『レインボーシックス シージeスポーツ世界大会“Six Invitational 2020”が、カナダ・モントリオールで開催。それに合わせ、YEAR5からのeスポーツプログラムの変更が発表された。本項では、発表で判明した変更点をまとめてお伝えする。

※詳細がわかり次第追記していきます。

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2020年2月17日14時40分修正
一部内容に誤りがありましたので、記事を修正いたしました。読者並びに関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。


【画像19点】「Y5、Y6変更点まとめ S3以降オペレーターリリースは1体、APACはリージョンを南北で分けることに - 『レインボーシックス シージ』ファミ通.com 特設サイト」をファミ通.comで読む(※画像などが全てある完全版です)

<項目>
・Year5S3〜S4でのオペレーターリリースは1体。その間コアゲームプレイとリワークに力を入れる。
Tachankaリワーク
Map BANを導入
・新セカンダリーガジェット登場
・Y5からリプレイシステムが登場
・プロリーグMajor大会に置き換わる
・Y5からはポイント制に変更
・リージョンの参加数は増加。さらにAPACは北/南に分かれて参加可能に。
パイロットプログラムRev Shareプログラムになり、44チームが参加



Year5&Year6 ロードマップ


・すでに2年間のロードマップを引いており、Y5シーズン1〜シーズン2ではこれまで同様にオペレーターを2人リリースマップワークイベントアーケードプレイリストなどの提供が継続される。

シーズン3以降からは、1シーズンに1人のオペレーターとマップワークリリース。コアゲームプレイとリワークに力を入れ、アーケードプレイリストをより頻繁に入れる。1シーズン1オペはタフな選択だったが、全ての人に恩恵のあるフィーチャーに注力できる。


マップワーク
Year5シーズン2マップワークHouse
Year5シーズン3マップワークSkycreeper(高層ビル
Year5シーズン4リワーク:山荘


Tachankaのリワーク
 Tachankaはリワーク後、設置型LMGをなんと持ち歩けるようになる。なお、防弾カバーは取り外されている模様。
 そして新たにグレネードランチャーが彼の装備に加わった。こちらはおそらく固有ガジェットになるようで、跳弾型グレネードを放ち、着弾地点の辺りを火の海にする。


・Ping2.0システム
 ピンはさらに分かりやすいように修正。壁などにもピンを打てる。


MapBANを導入


・新しいセカンダリーガジェットの導入が決定
 防衛側に「接近アラーム」が追加予定。壁などに設置しておき、敵がそのガジェットに接近するとアラームがなる仕組み。



リプレイシステムが登場
 俯瞰視点、各オペレーター視点からリプレイを見られる。



アーケードプレイリスト
 各週または毎週行うことを目指す。各シーズンに大きなイベントから小さなイベントまで様々行われる。例えば、プレイヤーに弾薬が1つしかないモードが登場予定。

・次世代コンソールバージョンを視野に入れている
ASHエリートスキン「ララ・クロフト


Year5以降のeスポーツ ロードマップ


・現在行われている5月と11月のプロリーグファイナルは、Major大会に置き換わる形となる。よって、2020年5月にブラジル・サンパウロで予定されているプロリーグファイナルで、これまでのプロリーグは終了となる。

2020年5月以降のスケジュール
8月  :北米メジャー
11月 :ヨーロッパメジャー
1月  :Six Invitational予選
2月  :Six Invitational



2021年からは、3つのメジャーが行われる。今後は、3つのメジャーポイントを獲得し、高得点を獲得した16チームSix Invitationalに進む。

5月ヨーロッパメジャー
8月 :北米メジャー
11月 :APACメジャー
1月 :各リージョンで4つのクオリファイアーを経て4チームSix Invitationalへ
2月Six Invitational(合計20チーム



ポイントシステムの導入
 16チームSix Invitationalに進むには、ポイントを獲得。これによって年間を通して一貫してある成績を収めたチームが評価される。
 メジャーでの地位とリージョンでの地位によってポイントが決まる。各リージョントップ8はポイントが獲得でき、トップ4はメジャーに進める。
 それぞれのステージコンスタントに平均以上のパフォーマンスを見せてポイントを獲得しすること。5月、8月、11月のいずれかのメジャー大会に進めなくとも、年間を通してポイントが稼げればSix Invitationalに進める可能性も。

 一方、1つのメジャーで600ポイントを取っていてもその後がゼロではポイントが足らずSix Invitationalに進めない。



・APACのサブリージョンは北/南に分かれる

1:チームの数が(ヨーロッパ、北米、ラテンアメリカのリージョンは、8→10チームに。
2:北米では通常シーズンはオフラインプレイしてコミュニティとつながる機会を作るようになる。
3:ラテンアメリカブラジルが継続的に成功していることから、メキシコ及びその南の地域も含まれることになる。
4:そしてAPACはここ2年間の成功、常滑ファイナルの成功から、APACを2つに分けることが決定。北APACが日本、韓国、東南アジアで12チーム、南APACはオセアニア南アジアチーム数は未定。

※サブリージョンについて一部内容を修正させていただきました。訂正しますとともに、お詫び申し上げます。


パイロットプログラムテスト期間を終え、Rev Shareプログラムに。参加チーム数は44に増加!

1:全世界で44チーム、4年間のプログラムとなる。
2:サポートレベルは3つ。Tier1が10チーム、Tier2は15、Tier3は19となる。
3:ランキング及び評価の基準となるのは、プレイヤーサポート、ビューワーシップ、カバレージ+コミュニティ、参加者数、収入。だが、これまでのようにUbisoftと第三者評価期間による審査・選出も継続され、リージョンで資格を得たチームが参加可能に。


 このプログラムは4年間継続されるが、成績が維持できなくなり、リージョントップから去ることになれば、プログラム資格も失います。そして新しくトップに入ったチームが、自動的にプログラムに入ります。なお、こちらも評価期間による審査があるが、あくまでどのティアに所属するかを決めるためとなる。


・Tier格差による販売されるゲームアイテム

ティア1は、最低1年間リージョントップレベルの活動を行うこと、専用のサポートスタッフ、施設、コミュニティーのカバー、またその評価基準のひとつに“収入”があり、ゲームアイテムの販売数なども評価対象になが、これだけでなくプレイヤーオーガニゼーションがワークショップに参加してプログラム改善を助ける、ファンコミュニケーションコンテンツクリエーションも評価対象となる。

ゲームアイテムはTierによって差別化
ティア1:ユニフォームチャーム、スキン
ティア2:チャームとスキン
ティア3:チャーム