計量スプーンといえば、何となく丸くて小さなスプーンを想像するが、「四角い計量スプーン2本組」(久野産業・大阪市)が2月下旬、発売される。料理家の柚木さとみ氏とコラボ、プロの料理家だからこそわかる“使いやすさ”がアイデアの原点だ。

 既存の計量スプーンは、丸い部分が口の小さな容器には入らないことが多く、プラスチックやわらかいステンレス素材だとみそや練りごまなどの固い調味料を取るときに曲がってしまうことがある。そんなちょっとした悩みを再検討、徹底的に使いやすさを追求したら、「四角い計量スプーン」になった。キッチンツールの産地、新潟県燕三条で製造、四角い形状は口の小さな容器にも入れやすい。計量部分には便利な目盛り付きだ。価格は1,800円(税別)。

料理家監修の四角い計量スプーン 新潟・燕三条で製造