トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンが、アジア人選手初の快挙を達成した。

 16日に行われたプレミアリーグ第26節アストン・ヴィラ戦に先発出場したソン・フンミン。1-1で迎えた前半アディショナルタイムにPKのキッカーを務め、一度はGKに止められたものの、こぼれ球に素早く反応してネットを揺らした。さらに、2-2で迎えた後半アディショナルタイムには相手DFのクリアミスから勝ち越しゴールを記録し、3-2の勝利に貢献した。

 この試合の2ゴールにより、ソン・フンミンはプレミアリーグ通算51ゴールに到達。データサイトOPTA』によると、アジア人選手として初のプレミアリーグ通算50ゴール達成となった。

 現在27歳のソン・フンミンは2015年8月にレヴァークーゼンからトッテナムに加入した。プレミアリーグではこれまで通算151試合に出場。今季は第26節終了時点で21試合に出場し、9ゴール8アシストを記録している。

プレミア通算50ゴールに到達したソン・フンミン [写真]=Getty Images