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冬型の気圧配置が強まり、各地で大荒れに。東北を中心に強い風が吹き、秋田県八峰町で、日最大瞬間風速28.9メートルを観測。引き続き夕方にかけて暴風に警戒が必要です。

秋田県で最大瞬間風速28.9メートルを観測

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18日は、日本海上を発達しながら進む低気圧とこの冬一番の寒気が流れこんだ影響で、九州から北海道日本海側を中心に荒天となっています。九州から近畿・山陰にかけての雪のピークは越えましたが、18日の昼過ぎ、東北地方北海道を中心に強い風が吹いています。

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18日午後1時30分までに、秋田県八峰町では、日最大瞬間風速28.9メートルの強い風を観測しました。風に向かって歩けなくなったり、人が転倒したりするくらいの強さの風です。
そのほかの地点でも、青森県深浦町で25.8メートル山形県酒田市の飛島で24.8 メートル宮城県白石市で24.5メートルの日最大瞬間風速を観測しています。

18日夕方まで 東北や北海道の日本海側で暴風警戒

東北地方から北海道日本海側を中心に、この後も夕方頃まで、局地的に雷を伴った雪が降り、最大瞬間風速30メートル程度の風が吹くおそれがあります。引き続き暴風や暴風雪に警戒してください。

※18日14時25分 地名に誤りがあったため修正しました。

秋田県で風速28.9メートル 東北中心に大荒れ続く