ライプツィヒを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督が、トッテナムジョゼ・モウリーニョ監督について語った。ドイツ誌『Kicker』日本語版が19日に伝えている。

 ライプツィヒは19日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでトッテナムホームに乗り込む。この試合は、ドイツで称賛を浴びている32歳の青年指揮官であるナーゲルスマン監督と数々のタイトルを獲得してきたモウリーニョ監督による稀代の名将対決としても注目が集まっている。

 かつて元ドイツ代表のティム・ヴィーゼ氏から「ベイビーモウリーニョ」と称されたナーゲルスマン監督は、モウリーニョ監督について「大変リスペクトしている」とコメント。しかし、「これはあくまでライプツィヒvsトッテナムであって、モウリーニョvsベイビーモウリーニョではない」と冷静な見解を示している。

モウリーニョ監督(左)とナーゲルスマン(右)が激突 [写真]=Getty Images