2月第3週の2020年冬アニメ録画ランキングは、「映像研には手を出すな!」が3位に返り咲いた。7話では雨に降られた浅草みどりたちが校内の銭湯に入って交流する展開。水崎ツバメの母親役として、日高のり子も出演した。

「映像研」と順位の入れ替わった「空挺ドラゴンズ」は4位。首位は先週と同じく「ポケットモンスター」、2位は「僕のヒーローアカデミア(第4期)」となった。

5位「ハイキュー!! TO THE TOP」は2週ぶりのランクイン。6位「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」、8位「虚構推理」はランキングの常連で、安定して視聴されていることがうかがえる。

先週8位の「とある科学の超電磁砲T」は、新型コロナウイルスの影響で7話放送の延期が発表された。「インフィニット・デンドログラム」7話も同様の発表がなされている。また、「異世界レビュアーズ」はTOKYO MXに続いてサンテレビでも編成上の理由により放送中止が発表された。

2020年冬アニメ、録画数ランキング2月19日計測)
1、「ポケットモンスター」13話(59P)
2、「僕のヒーローアカデミア(第4期)」18話(58P)
3、「映像研には手を出すな!」7話(46P)
4、「空挺ドラゴンズ」6話(43P)
5、「ハイキュー!! TO THE TOP」6話(41P)
6、「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」17話(39P)
7、「ヒーリングっど・プリキュア」3話(37P)
8、「虚構推理」6話(36P)
9、「妖怪ウォッチJam 妖怪学園Y ~Nとの遭遇~」7話(36P)
10、「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」6話(34P)

パナソニック「DiMORA(ディモーラ)」(http://dimora.jp/)提供のデータから、「アニメハック」編集部が独自に作成。首都圏地上デジタル放送を対象に、1週間前までに放送されたアニメ番組の録画予約状況を計測。1年以上放送が続いている長寿番組ランキングから除外している。

「映像研には手を出すな!」7話「私は私を救うんだ!」より (C) ︎2020 大童澄瞳・小学館/「映像研」製作委員会