右脛骨疲労骨折で12日に手術、全治3カ月と診断のなかで病室ショットを投稿

 J1名古屋グランパスのDF太田宏介は右脛骨疲労骨折と診断され、12日に手術を実施したなか、病室でのチームメートお見舞いショットを公開した。「強くなって戻る!!」と綴り、MF小野伸二FC琉球)やDF槙野智章(浦和レッズ)らから「帰ってこいよー!」などのエールが届いている。

 太田は昨年7月、FC東京から名古屋に完全移籍で加入。正確なキックを武器に活躍していた一方、今シーズン開幕前の沖縄キャンプでは途中から別メニューが続いていた。18日にクラブが太田の右脛骨疲労骨折とともに、12日に実施した手術についても公表。全治まで約3カ月と診断されている。

 太田は18日に自身の公式インスタグラムを更新。「『怪我』右脛骨疲労骨折」と切り出し、「先週、12日に手術を終えました。たくさんの方のサポートのおかげで経過も良好です。1日でも早くファミリーの皆さんのもとへ戻れるように、全力でリハビリ頑張ります」と綴っている。

 投稿では2枚の写真を公開。病院のベッドで横になる太田を囲むようにチームメートがお見舞いしており、本人もベッド上で笑顔を見せている。コメント欄では、現役Jリーガーからメッセージが相次いだ。

GKミチェル・ランゲラク(名古屋)「すぐ良くなりますように!!!!! あなたが恋しいです!」
DF槙野智章(浦和)「帰ってこいよー!待ってるからなぁ」
DF森重真人(FC東京)「愛してる 待ってる」
MF小野伸二FC琉球)「焦らずしっかり治してピッチに戻ってこーい」
MF柏木陽介(浦和)「相棒!!!」
MF森谷賢太郎(愛媛FC)「焦らずしっかり治してください」
MF山田大記(ジュビロ磐田)「お大事にしてください」
FW小林悠(川崎フロンターレ)「強くなって戻ってこい」

「強くなって戻る!!」と強い意気込みを記している太田。1日も早い復帰をファンだけでなく、同僚やライバルたちも待ち望んでいる。(Football ZONE web編集部)

J1名古屋グランパスのDF太田宏介【写真:荒川祐史】