アパホテルネットワークとして全国最大の618ホテル98,174室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、本日、神戸市内2棟目となるアパホテル神戸三宮駅前〉(全176室)を開業し、開業披露式典を執り行った。開業に先立ち、2月18日(火)には、抽選で100室を無料招待し、試泊会を実施した。実施にあたり7,100件を超えるご応募をいただき、約71倍の高倍率となった。
アパホテル神戸三宮駅前〉「アパ直」
https://www.apahotel.com/hotel/kansai/kobesannomiya-ekimae/

アパホテル〈神戸三宮駅前〉開業記者発表
アパホテル〈神戸三宮駅前〉開業テープカット


 開業記者発表では、アパグループ代表 元谷外志雄が、「昨年開業ホテルは18ホテル6,574室で、本年開業ホテルは25ホテル6,875室を予定している中、当ホテルは本年開業2番目のホテルとなる。現在建築・設計中のホテルを51棟展開する企業は世界中でもない。日本はこれから観光大国へ向かうが、近隣諸国の所得増を背景に、東京オリンピックなどインバウンド需要は今後ますます増えていくと予測している。この先も直営・フランチャイズパートナーホテルアパホテルネットワークを生かし、既存の需要を奪うのではなく、需要が旺盛な場所に出店し続けて行く。現在コロナウイルスが大きく報道されているが、アパホテルでは過去の書籍騒動で中国国内からの予約が出来ない為、中国インバウンド減少での影響は少ない。アパホテルホテル業界断トツNo1の利益率を誇る。今後も全株オーナーの強みを生かし、迅速かつ果敢に挑み、更なる事業拡大を図っていきたい。」と述べた。  

 当ホテルは、神戸市営地下鉄西神・山手線三宮駅」徒歩1分、市営地下鉄を含め5社7路線(JR・阪急電鉄阪神電鉄ポートライナー)が利用可能な県下最大のターミナル駅の駅前立地であり、山陽新幹線の「新神戸駅」や神戸空港へも乗り換えなしでアクセスできる。また、縁結びで有名な「生田神社」に近接し、「東門街」や「神戸元町」などの繁華街へも近く、情緒ある「北野異人館街」へも徒歩圏と、ビジネスのみならず、国内レジャー、インバウンド(訪日外国人)など幅広い宿泊需要を見込んでいる。

 客室は全室禁煙かつアパが誇る「新都市型ホテル」の最新仕様で、全室50型以上の大型液晶テレビを設置し、館内案内をテレビ画面上に集約表示した「アパデジタルインフォメーション(以下ADI)」(日本語・英語・繁体字・簡体字韓国語に対応)を導入。ご自身のスマホからYouTubeの動画や写真などをテレビ画面に映すことができる「ミラーリング機能」やチェックアウト10分前にお知らせ画面が表示され、テレビリモコンチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能のほか、客室Wi-Fiに接続することで、アパグループ関連書籍やビジネス書籍、観光雑誌が無料で閲覧できる「アパライブラリ」(無料電子書籍サービス)機能を搭載している。

 最先端のIT開発として、業界初※全予約経路対応のチェックイン機に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入。また、業界で初となる、ルームカードキーを投函するとリアルタイムチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポストを設置し、チェックアウト処理の自動化もおこなっている。(特許出願中)※自社調べ

 開業記念特別価格として、2020年3月末まで、スタンダードルーム(1名利用)通常料金18,000円(税サ込)~のところ、5,800円(税サ込)~、スタンダードルーム(2名利用)通常料金30,000円(税サ込)~のところ、7,800円(税サ込)~で宿泊できる。

 現在、神戸市内で2ホテル378室、兵庫県内で3ホテル546室を展開。2025年に開催が決定した大阪万博による需要の拡大を見込み、大阪を中心に関西地区でのホテル開発に注力している。大阪地区では本年4月にアパホテルなんば南 恵美須町駅〉、5月にアパホテル新大阪駅前〉の開業を控えており、アパホテルリゾート大阪梅田駅タワー〉(34階建・全1,709室・2022年末開業予定)、アパホテルリゾート大阪難波駅タワー〉(39階建・全2,064室・2023年秋開業予定)の大型タワーホテルを含め、9ホテル5,700室を現在、建築・設計中である。
アパホテル〈神戸三宮駅前〉フロントロビー
アパホテル〈神戸三宮駅前〉エントランス
アパホテル〈神戸三宮駅前〉フロントロビー
アパホテル〈神戸三宮駅前〉Noble Urus
アパホテル〈神戸三宮駅前〉スタンダードルーム
アパホテル〈神戸三宮駅前〉デラックスツイン

【全客室標準仕様】
1.50型以上大型液晶テレビ ※デラックスツインルームは65型
2.アパデジタルインフォメーション
ホテルの館内案内をテレビ画面集約表示(日本語・英語・繁体字・簡体字韓国語に対応)
・ご自身のスマホからYou Tubeの動画や写真などをテレビに映すことができるミラーリング機能
テレビリモコンチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能
・客室Wi-Fiに接続することで、アパグループ関連書籍やビジネス書籍、観光雑誌が無料で閲覧できる「アパライブラリ」(無料電子書籍サービス)機能 等
3.BBCワールドニュース 無料放映
4.ベッド下にスーツケース等を収納できるスペースを確保したオリジナルベッド「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」※デラックスツインルーム除く
5.空気中の花粉やカビ菌などのウイルスを無効化し、脱臭効果のある「ナノイーX」を搭載し、
従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンを設置
6.通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用(自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワー)※デラックスツインルーム除く
7.通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続
8.照明スイッチ類、空調リモコンを枕元のヘッドボードに集約
9.携帯、スマホの充電に便利なベッド枕元のコンセント、USBポート
10.リュックサック等を掛けるフックを設けた多機能姿見を設置 ※デラックスツインルーム除く

【アパグループ
 アパホテルネットワークとして全国最大の618ホテル98,174室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,613万名(2019年11月期末実績)に上る。
 アパグループ2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで75棟・18,527室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル4棟・5,414室を含む、51棟・17,352室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。

■アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20200220-6976.pdf

■本件に関する一般のお客様の問い合わせ先
アパホテル神戸三宮駅前〉
Tel.078-334-7411
https://www.apahotel.com/hotel/kansai/kobesannomiya-ekimae/

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配信元企業:アパホテル株式会社

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