ヴィッセル神戸は22日、ホームゲーム開催時の感染症予防対策を発表。サポーターによるチャントなどの禁止を発表した。

神戸はJ1開幕戦の横浜FC戦を23日(日)に控えている。その開幕戦を前に、来場者へ向けた予防対策を発表した。

対策の中には、咳や発熱時の来場自粛やマスク着用、トイレでの手洗いなどを訴える中、「歌、チャント、肩組などの応援行為、また応援道具(旗、鳴り物、メガホンなど)の持ち込みは禁止」という項目があり、異例の事態となった。

◆神戸が発表した感染症予防対策
1.咳、発熱などの症状がある場合、また気分が優れない場合は観戦の自粛をお願いいたします。
2.感染予防、拡散防止のためマスクのご持参および着用をお願いいたします。
3.スタジアムご入場後は近くのトイレにて手洗いの徹底をお願いいたします。
4.咳・くしゃみをする際に、マスクティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる「咳エチケット」の実施をお願いいたします。
5.歌、チャント、肩組などの応援行為、また応援道具(旗、鳴り物、メガホンなど)の持ち込みは禁止とさせていただきます。

サムネイル画像