マンチェスター・ユナイテッドがウォルバーハンプトンに所属するポルトガル代表FWジオゴ・ジョタ(23)に関心を寄せているようだ。イタリアカルチョ・メルカート』が伝えた。

2016年夏に母国パソスからアトレティコ・マドリーに加入したジョタ。ロヒ・ブランコで出場することなく、ポルトへのレンタル移籍を経験した後、2017年7月にウォルバーハンプトンへレンタルで活躍の場を移した。翌年1月に完全移籍へ切り替わると、主力として今シーズンはここまで公式戦33試合12ゴール5アシストの成績を収めている。

今回伝えられるところによれば、ウォルバーハンプトンで一貫したパフォーマンスを披露するジョタにユナイテッドが長期にわたって、視線を注いでいるという。ユナイテッドでは現在、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが長期離脱を余儀なくされているが、攻撃のオプション不足が否めず、それを解消すべく白羽の矢を立てたようだ。

なお、ジョタとウォルバーハンプトンの現行契約は2022年まで。また、ドイツtransfermarkt』による現在の市場価値は3500万ユーロ(約42億3000万円)と見積もられている。

サムネイル画像