2019年4月に29年ぶりの復活をとげ、2020年4月24日(金)より公開される「東映まんがまつり」。ひと足早く発表された「映画おしりたんてい テントウムシいせきの なぞ」に続き、同時上映作品となる「仮面ライダー電王」、「映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」、「りさいくるずー」のサブタイトルが発表されました。

大人気児童書の初のアニメ化となる「映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 つりたい焼き」

それぞれ「仮面ライダー電王リティ電王とうじょう!」、「映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 つりたい焼き」、「りさいくるずー まもれ!もくようびは資源ごみの日」となります。

「映画おしりたんてい」を含む東映まんがまつり4作品の詳細は、公式サイトや公式Twitter(@toei_manga)で今後も随時発表される予定です。

【「仮面ライダー電王」とは】

2007年1月から1年間放送された特撮テレビドラマ。体力がなく、運もとてつもなく悪い主人公野上良太郎が、仲間のイマジンを自らに憑依させ仮面ライダー電王に変身! イマジンは豪華声優陣が演じ、ファンを魅了した。テレビシリーズ終了後も映画が多く制作されている、「平成仮面ライダーシリーズの異色作にして大人気作。

【「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」とは】

廣嶋玲子作、jyajya絵の児童書。2013年より偕成社より刊行され、2020年2月現在は既刊12巻・100万部を突破。幸運な人だけがたどりつける、ふしぎな駄菓子屋「銭天堂(ぜにてんどう)」。その女主人・紅子がすすめる魅力的な駄菓子は、どれもその人の悩みにあったぴったりなもの。でも、食べ方や使い方をまちがえると……。幸を呼ぶか、不幸を呼ぶかはその人次第!

【「りさいくるずー」とは】

ダンボール工作が動き出す、ちょっぴり不思議なアニメーション。体がダンボールの探検家コンビ、ヤマオリとタニオリがやってきたのはダンボールの星だった。たりないものはなんでもダンボールで作って、お宝めざして大冒険!

【「おしりたんてい」とは】

トロル作・絵の児童書で2012年よりポプラ社から刊行。2019年11月現在はシリーズ累計700万部を超える大ヒットシリーズで、2018年12 月にはNHK EテレTVアニメ放送がレギュラー化。さらなる人気を博している。見た目はおしりでも、推理はエクセレントな名探偵おしりたんていがププっと事件を解決していく謎解き物語。(WebNewtype

「電王」10年ぶりの劇場作品となる「仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!」