俳優の長谷川博己が主演するNHK大河ドラマ麒麟がくる』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第6回「三好長慶襲撃計画」が今夜放送される。第6回では、松永久秀(吉田鋼太郎)の暗殺が計画されていることを知った光秀(長谷川)が、三淵(谷原章介)、藤孝(眞島秀和)らと協力し、暗殺の阻止に立ち上がる。

【写真】松永救出に駆けつけた光秀 『麒麟がくる』第6回より

 将軍・足利義輝(向井理)も列席する連歌会で、光秀(長谷川)は、時の権力者・細川晴元国広富之)が松永久秀(吉田)と三好長慶山路和弘)の暗殺を計画していることを知る。

 京の町の安寧が崩れることを恐れた光秀。館に潜入し、三淵(谷原)と藤孝(眞島)らと協力して、松永らを救うことに。そこで傷を負った光秀は、東庵(堺正章)の診療所へ運び込まれ、駒(門脇麦)とひさしぶりの再会を果たす。

 NHK大河ドラマ麒麟がくる』第6回「三好長慶襲撃計画」は、総合テレビにて2月23日20時NHK BSプレミアムにて18時、BS4Kにて9時より放送。

『麒麟がくる』第6回「三好長慶襲撃計画」より (C)NHK