丸くてとぅるんとした見た目が、食欲をそそる『白玉』。ぜんざいやあんみつのトッピングにも使われ、和風スイーツには欠かせない存在です。

作り方も比較的簡単で、市販されている白玉粉に水を混ぜて練ったものを、お湯でゆでるだけというお手軽さ。

しかし、文面に書き出すと簡単そうでも、実際に作るとなるとそうはいかないようです。

白玉を作りたかっただけなのに…

出来上がった白玉を見て「…どうして」と困惑してしまったという、まさえ子(@omnihisyo)さん。

それもそのはず、白玉を作ろうとした結果、まったく違うものが生まれてしまったのですから…!

完成品は、どこからどうみても梅干しココアウダーを混ぜてあるため、質感だけでなく色合いまでもが梅干しそっくりになってしまいました。

もしもこの白玉を食卓に出したとして、おそらくその場にいる全員が梅干しと勘違いすることでしょう。

それほどまでに100%梅干しの見た目をした白玉に、まさえ子さん以外の人も困惑しています…!

・見ているだけで口の中が酸っぱくなってきました。

・失敗談ならぬ「すっぱい談」。

ドラマとかで梅干し大量に食べるシーンとかで使えそうなレベルの完成度。

なお、見た目こそ梅干しですが、まさえ子さんによると味は白玉とのことで、ちゃんとおいしくいただいたそうです。

しかしココアウダーを混ぜたものの、肝心のココアの味はせず、森永ミルクココアをかけて食べたのだとか。

梅干しのような見た目になってしまったのは、ココアウダーが原因なのか、それとも作り方に問題があったのかは分かりません。

とはいえ、ほんのちょっとした工程でここまで独創的な料理が出来上がってしまうのですから…料理は発明ですね!


[文・構成/grape編集部]

出典
@omnihisyo