人気キャラクターの“ミニオン”が活躍するシリーズの最新作『Minions:The Rise of Gru(原題)』の邦題が『ミニオンフィーバー』に決定し、第1弾予告映像と新カットが解禁された。

【写真】かわいすぎ!『ミニオンズ』(2015)フォトギャラリー

 映画『ペットシリーズや、『SING/シング』『グリンチ』といった人気アニメーション作品を世に送り出してきたイルミネーション・エンターテインメントが手掛ける、『怪盗グルー』シリーズ主人公グルーとバナナが大好きな相棒のミニオンたちを中心に物語が展開する『怪盗グルー』シリーズは、2010年に『怪盗グルーの月泥棒』から始まり、『怪盗グルーのミニオン大脱走』(2017)では日本での興行収入73億円を記録するヒット作へと成長した。

 そんな大ヒットシリーズ最新作となる本作では、1970年代を舞台に、最強最悪のボスに仕えることが生きがいミニオンたちが、なぜ悪党になることを夢見るひとりの少年、グルーをボスに選んだのかが描かれる。

 前作で大活躍した、みんなを守ってくれる立派な兄貴分のケビン、常にバナナのことで頭がいっぱいのスチュアート、天真爛漫でやる気満々だけど弱虫なボブの3人を筆頭としたミニオンたちはもちろんのこと、超個性的な悪党チーム“ビシャス・シックス”、そしてチョンと立った髪の毛と、笑うとちらりと覗く歯列矯正がキュートミニオンオットー”など、新たなキャラクターが多数登場し、物語はハチャメチャな大騒動に発展していく。

 解禁された予告映像では、幼いグルーが悪党チーム“ビシャス・シックス”から宝石を盗み出し、激しい追走劇が展開されるシーンからスタート。強奪に成功し、自らも大悪党の仲間入りしたと思い大喜びするグルーのかわいらしい姿が映し出されるが、新登場のミニオンオットーがミスを犯していたことが判明。さらに“ビシャス・シックス”による追跡も始まり、ミニオンと怪盗グルーの始まりの物語がどのように展開するのか、期待高まる仕上がりとなっている。

 新たに公開されたカットには、少年グルーとミニオンたちが、バイクで愉快に街中を駆け抜けるシーンが切り取られている。

 映画『ミニオンフィーバー』は7月17日より全国公開。

映画『ミニオンズ フィーバー』 場面写真 (C)2020 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED