チェルシーのMFマテオ・コバチッチが、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の1stレグのバイエルン戦に向けて意気込みを語っている。クラブ公式サイトクロアチア代表MFの前日会見のコメントを伝えた。

アヤックスバレンシア、リールと同居したグループHを苦しみながらも2位で突破したチェルシー2013-14シーズンベスト4以来のラウンド16突破を目指す今ラウンドでは、2012-13のファイナルで激闘の末に破ったドイツ王者との再戦となる。

前所属先のレアル・マドリーでCL3連覇を経験している25歳MFは、若手中心のブルーズにとって格上にも見えるドイツ王者に対して、全く恐れを抱いていないようだ。

バイエルンチームとして多くの素晴らしいプレーヤーがいる。だから、難しい試合になるはずだ。それでも、チャンピオンズリーグの舞台では当たり前のことなんだ」

「自分たちもチームとしてはバイエルン同様に良い状態だ。だから、両チームにそれほどの差はないはずだよ」

チャンピオンズリーグプレーすることは素晴らしいよ。そして、トッテナム戦で見せたようなプレーをまた見せるチャンスだ。タフな試合になると思うけど、しっかりと準備するよ。このチームでは全員がビッグマッチを好んでいる。この試合を楽しみたいね」

また、今季苦戦が指摘されるスタンフォードブリッジでの戦いについて質問を受けると、その事実を認めながらも依然として対戦相手にとってタフな場所であることを強調している。

「スタンフォードブリッジでは今シーズン、幾度か苦しい場面があったと思う。相手はここにやってきてしっかりと戦ってくるけど、バイエルンにとってもここで戦うのは嫌なはずだ。オープンな展開になると思うけど、楽しみだね」

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