岡田健史主演ドラマ「いとしのニーナ」(2020年春配信予定、FOD)の追加キャストとして、長見玲亜の出演が決定。長見が、出演への意気込みなどを語った。

【写真を見る】演じるのは“格好良い女の子”で“芯のある女の子”森岡麻美…長見玲亜の制服姿

「いとしのニーナ」は、いくえみ綾原作による恋愛漫画。幼なじみが起こしたある拉致事件をきっかけに、憧れの美少女ニーナのボディーガードをすることになった高校生・厚志(岡田)の、不器用だけど純粋で真っすぐなラブストーリーが展開する。

長見は、ヒロインの“ニーナ”こと青田新名(堀田真由)の親友・森岡麻美役。拉致事件で心に傷を負ったニーナに寄り添い、厚志の親友“マサ”こと押川正行(望月歩)のダイエットの経過報告を受ける女子高校生を演じる。

■ 森岡麻美役:長見玲亜コメント

皆さま、こんにちは。森岡麻美を演じさせていただきます、長見玲亜です。

私は少女漫画が大好きで、普段からよく読んでいますので、少女漫画キャラクターを演じることができると聞いたときは、喜びでいっぱいでした。

麻美ちゃんは常に全力で思いやりがある“格好良い女の子”、そして掛ける言葉が直球で“芯のある女の子”なので、演じるに当たり、スッと相手の心に届くようなせりふの言い方を意識しました。普段、自分がしないようなしぐさや話し方になっていると思います。

「いとしのニーナ」は、それぞれのキャラクターのせりふがとても印象に残ったり、考えさせられたりすることが多く、共感できる部分もたくさんあるので、どのキャラクターにも夢中になれると思います。

麻美ちゃんの格好良さで、皆さんを元気付けられたらうれしいです!!

プロデュース:鹿内植氏コメント

「いとしのニーナ」において麻美という役は、主役のあっつとは別の立場でニーナを支える重要なキャラクター。相手の気持ちをいち早く感じ取り、気の使える優しい女の子

見た目はイマドキの女子高生だけれど、友だちを大切に思い守ることのできる芯の強い女の子です。そんな麻美と長見玲亜さんは原作のビジュアルイメージもぴったりでした。

クールビューティな長見さんが演じる、チャーミングで格好良い麻美に、ぜひご期待ください!!

ドラマ「いとしのニーナストーリー

ある日突然、幼なじみで親友のマサから「青田新名を拉致った」と告げられた厚志。新名(通称・ニーナ)は、マサが通学中に一目惚れした清流女学園の女子生徒だった。

にわかには信じ難い厚志がマサのアパートへ行くと、ニーナが拘束されていた。しかも、間もなく学校一の不良・牛島がやって来ると言う。

とっさに厚志は、ニーナを連れてアパートから逃げ出す。事件後、厚志はニーナに事件の主犯はマサではなく牛島だったことを伝えるが、ニーナは事件のトラウマで夜も寝られず、厚志に責任を取ってボディーガードをしろと言い放つ。(ザテレビジョン

長見玲亜が、岡田健史主演ドラマ「いとしのニーナ」追加キャストに決定