BLINKミクロネシア育ちの日本人フォトグラファー末永海(すえなが ひろみ)さんの写真が1ヶ月限定で展示されています。コワーキングスペースBLINK 六本木はSVSINGの作品が示すようにフリーランサー・スタートアップの皆さんのクリエイティビティを大切にしています。
コワーキングスペースシェアオフィスを運営するBLINK Roppongi(東京都港区元麻布3-1-6)は、アーティスト応援キャンペーンを開始するにあたり、今回、SVSINGブランドで活躍するフォトグラファー末永海さん(以降Hiroさん)の写真30点をコワーキング施設内に展示する運びとなりました。これら写真は、ミクロネシアハワイで幼少、青年期を過ごしたHiroさんの持つ開放感を放ち、クリエイティビティを大切にするBLINKの雰囲気にマッチしています。BLINKは、世界中から集まった人々が集うグローバルなコワーキングスペースです。実際に利用者の外国籍率は45%となっています。そんなBLINKHiroさんの自由で開放的な写真作品に共感し、展示を決めました。BLINK利用者の中でも称賛の声が多数出ており、写真を介して会話が生まれています。

・SVSINGフォトグラファー 末永海さんの略歴
生まれてから17歳までミクロネシアチューク諸島で過ごしました。その後ハワイの高校と大学に通い計6年ハワイで過ごし、2015年に日本へ拠点を移し本格的なフォトグラファーとしての活動を開始しました。彼は日本人の両親を持つ日本人であるため、自分のルーツを求めて日本にやってきました。
・フォトグラファーを目指すきっかけ

Hiroさんが写真を始めたのは高校生の時です。当時は趣味としてでしたが、趣味を続けているうちにどんなものを撮影してもアートにすることができる自由さとイメージとそれに付随する感情を記録し伝えることができるカメラに惹かれてプロのフォトグラファーになることを決めました。

ブランドネームであるSVSINGとはチューク語で写真という意味です。チューク諸島は日本と関わる歴史を持ち、言語は日本語の影響を受けています。チューク語にはシャを表す文字がない為SVSINGというスペルになっています。

Hiroさんの写真は都会、人、自然などジャンルを問いませんが、今回は都会と自然を紹介させて頂きます。
実際にコワーキングスペースで写真を飾ると、仕事の合間に写真を眺めている方は多いです。写真展示が気分のリフレッシュ、凝り固まった脳への刺激になると言った嬉しい声も出ています。

初来日時に撮影した東京
Hiroさんの初来日時に東京渋谷の街を撮った写真からは、新たに挑戦する時に誰もが感じる期待と不安の入り混じった感情が伝わってきます。
大都会東京でふと不安に駆られるような気持ちに共感する人は、この写真から感じるものがあるのではないかと思います。オフィスでこの写真を見て、初心を思い出し頑張る気持ちになることもあるのではないでしょうか?

笠雲の掛かる富士山

Hiroさんが富士山を撮影しに行った時に見知らぬおじさんがこの雲は珍しいと教えてくれて撮ったラッキーショットです。笠雲を被った富士山の姿は、見ているこちらの背筋が伸びるような迫力があります。
オフィスに飾られたこの富士山の大きさを見て、視点が広がり新たなアイディアが生まれてくることもあるかもしれません。

ミクロネシアの植物
Hiroさんの故郷ミクロネシアの鮮やかな植物の写真です。Hiroさんの数ある作品の中でも特にお気に入りの写真です。
コワーキングスペースに南国の植物の写真が加わることで癒しの空間が演出されています。


SVSINGに撮影依頼をしたい方は、弊社HP問合せよりご連絡ください。

https://www.blinkcommunity.com/?lang=ja#/prtimes20200225
SVSINGのリンクはこちら。
インスタグラムhttps://www.instagram.com/svsing.ppp/
website:https://svsing.com これまでにBlinkではBlink入居者JenniferさんとYukoさんにウォールアートを手がけていただいたこともあります。作品展示や自身の作品を表現する場所が欲しいアーティストの方々からの連絡をお待ちしております!
  • ◆自社情報
企業名 : Blink Roppogi合同会社
所在地 : 東京都港区元麻布3-1-6
代表者 : 代表取締役社長 ALAN CHEUNG
事業内容:コワーキングスペースシェアオフィスの運営
URL : https://www.blinkcommunity.com/?lang=ja#/prtimes20200227
インタビュアー:濱田賢一

配信元企業:Blink Roppongi合同会社

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