ラグビー選手が乱入!? 北マケドニアで衝撃の茶番劇、ドリブルするボールに別のボールを投げつける


北マケドニアの1部リーグで、見たこともない茶番劇が起こった。イギリスガーディアン』が伝えている。

舞台となったのはマケドニア・ジョルチェ・ペトロフvsアカデミア・パンデフの一戦。この試合で、信じられない光景を目にする。

試合は0-0で迎えた65分、マケドニア・ジョルチェ・ペトロフのFWアレン・ジャサロスキが左サイドをドリブルで持ち上がると、アカデミア・パンデフのDFステファン・コストフが追いかける。

すると、あっさり切り返され、フリーとなったジャサロスキがシュート。と思ったら、急に選手の足が止まる事態に。するとジャサロスキが主審へと何かを訴え、詰め寄る。

このシーンリプレイで見ると、追いかけていたコストフはなぜかか小脇にボールを抱えている状態。さながら、ラグビーでトライを目指す選手のような状態から、持っていたボールを投げ、ジャサロスキがドリブルしていたボールに当てたのだ。

コストフがなぜボールを持っていたか分からないが、恐らくスローインの流れで持っていたのだろう。ボールは見事にジャサロスキの足元のボールに命中し、どちらが本物のボールか一瞬分からない状態になっていた。

当然、こんなプレーが許されるはずもなく、コストフはレッドカードを提示され一発退場に。チームはその後失点し、試合にも敗れコストフとしては何ともきまりが悪い結末となってしまった。
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