行動科学とITを軸に医療・健康サービスを提供するユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社東京都中央区、代表取締役社長:白瀧康人 https://www.uhc.jp/)は、昨今の新型コロナウイルスの感染の広がりを受け、首都圏満員電車で毎日通勤している人を対象に、感染予防に対する取り組み実態に関するインターネット調査を行った。

【主なアンケート結果】
首都圏で毎日満員電車で通勤している人を1311名を対象に、新型コロナウィルスの感染予防行動の最も基本的な取り組みである手洗い・手指消毒行動について、2020年2月17日(月)~同2月21日(金)の5日間において満員電車で出勤直後に手洗い・手指消毒を行ったかをインターネット調査で聞いた。
結果、744名の有効回答が得られ、55.6%の人が「毎日行った」と答え、44.4%の人は「毎日は行わなかった」と回答した。また、毎日は行わなかった人のうち、18.4%は「全くしなかった」という結果であった。









【調査概要】
・調査対象者
株式会社マーケティングアプリケーションズ(アンケートサービス名:アンとケイト)の提供するインターネット調査モニター160万人のうち、混雑した電車で勤務先に通勤する関東4都県(東京、千葉、埼玉、神奈川)在住の人

抽出した調査対象者数:1311名
有効回答数:744名

・調査期間
2020年2月17日(月)~同2月21日(金)

・調査項目
今回は感染予防行動の基本である、手洗い・手指消毒行動にフォーカスを当て、2020年2月17日(月)~同2月21日(金)の間で、混雑する電車で出勤直後に手洗い、もしくは手指消毒をおこなったかどうかを聞いた。

また、人の行動特性上、このような事態において率先して行動する人、最後まで行動しない人の割合を調査し、感染リスクの高いグループに関する示唆を得る。

【結果からの考察】
新型コロナウイルスは飛沫と接触による感染力が比較的強いと言われている。狭い空間に人が重なり合うように乗車する満員電車は感染の温床となるリスクがある。
従って、電車通勤はなるべく混雑を避けることが望まれるが、やむを得ず通勤する場合は、出勤直後、オフィスに入る前に手洗いやうがいなどの基本的な予防行動が望ましい。
昨今のウィルス感染事例によると、従業員に感染者が発生し、出勤した場合、消毒のためのオフィス一次閉鎖、一時業務停止など、企業経営に与える損害は少なくない。
従業員に対する徹底した予防意識の啓発、目に見える場所に手指消毒剤の設置など、企業として対応可能な感染予防対策が望まれる。

コロナウイルス予防のため、企業ができることは】
企業の人事・総務部向けに、当アンケート結果の詳細、 社内向けの感染予防啓発リーフ、予防対策簡易チェックリストを用意したので、ダウンロードして活用してほしい。

https://www.uhc.jp/info/covid-19.html

【ユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社について】
2013年11月設立。ユナイテッド・ヘルスコミュニケーションは、アカデミックな知見やノウハウを最大限に活かし、人の行動を科学する力と、ITの組み合わせによって、ヘルスケア分野の変革にチャレンジする企業です。人の健康を考えサポートする専門家集団として、これまでに蓄積してきた専門性の高い技術を常に更新し、顧客・パートナー・従業員・アドバイザリー等から幅広く学び、環境変化や顧客ニーズに柔軟に対応できるサービスを提供しています。

配信元企業:ユナイテッド・ヘルスコミュニケーション株式会社

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