ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村正弘)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『お餅以外にも使いたい、きなこの美容とダイエット効果』を公開いたしました。
https://microdiet.net/diet/001221/


きなこの原料である大豆は「畑の肉」と言われるように日本古来のタンパク源であり、世界的にもヘルシーフードとして注目されています。
きなこの原料である大豆は「畑の肉」と言われるように日本古来のタンパク源であり、世界的にもヘルシーフードとして注目されています。

■ きなこは美容にダイエットに優秀な食品


きなこが好きな人は多いものの、お正月のお餅ぐらいにしか使う機会がなく余りがち。そんな残念な食材でもありますが、きなこダイエットサポートや美容に良い食品として、ぜひ日常的に活用していただきたい栄養価の高い食品です。


きなこは、大豆を炒って皮を除き、引いて粉状にして作られます。色が黄色に近いので漢字で「黄な粉」と書かれることもあります。
お餅やおはぎ和菓子など日本の伝統的なスイーツに使われるほか、最近ではきなこアイスきなこプリンなど、洋菓子にも用いられるようになってきました。


■ きなこにはこんなに栄養が!


きなこ原料である大豆は「畑の肉」と言われるように日本古来のタンパク源であり、世界的にもヘルシーフードとして注目されています。大豆は豆類の中でも最もタンパク質の含有量が多く、体内で合成できない必須アミノ酸バランス良く含んでいます。しかもきなこは粉状になっているため、そのまま大豆の状態で食べるよりも消化吸収が良いです。タンパク質のほか、イソフラボン、レシチン、サポニン、ビタミンB群、ビタミンEカルシウムカリウム、鉄、食物繊維などを多く含んでいます。


大豆に含まれているイソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをし、細胞の代謝を高めコラーゲンを生成し、肌や髪のハリ・つやを保ちます。
大豆に含まれているイソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをし、細胞の代謝を高めコラーゲンを生成し、肌や髪のハリ・つやを保ちます。

■ きなこの美容・ダイエット効果


ダイエット効果


糖質の消化吸収を穏やかにし、血糖値をコントロールする食物繊維、体内で脂肪の蓄積を抑制する働きや、生活習慣病のケアに効果が期待できるサポニンが含まれています。
血糖値を急上昇させたり高い状態を長時間持続させたりすると、食事から摂取した糖質が脂肪に溜め込まれやすくなります。それを防ぐためには食物繊維が有効です。


②お腹すっきり


きな粉には100g当たりに18.1gの食物繊維が含まれているほか、大豆オリゴ糖も100g当たり7gの量が含まれています。オリゴ糖は糖質の一種ですが、糖として体に吸収されにくく、腸内で善玉菌のエサとなって腸内環境を整える働きがあります。食物繊維もまた腸で善玉菌のエサとなりますので、便秘を解消しぽっこりおなかの改善に効果が期待できます。


③美肌効果


大豆に含まれているイソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをし、細胞の代謝を高めコラーゲンを生成し、肌や髪のハリ・つやを保ちます。きなこにはコラーゲンの原料となるタンパク質も含まれ、しかも栄養を全身に行き渡らせる作用のあるレシチンなども含まれています。
オリゴ糖と食物繊維の腸内環境を整える作用も、美肌作りに深く関わっています。


④エイジングケア


体の錆びつき(酸化)は、シワ・しみなど肌への影響だけでなく、髪や脳、臓器、血管など全身すべてを老化させます。それを防ぐには抗酸化作用のある食品を摂取することが有効です。
大豆に含まれているイソフラボン、サポニン、ビタミンEなどには抗酸化作用があり、活性酸素を除去し酸化を防ぎます。


きなこは粉状になっているため、そのまま大豆の状態で食べるよりも消化吸収が良いです。タンパク質のほか、イソフラボン、レシチン、サポニン、ビタミンB群、ビタミンE、カルシウム、カリウム、鉄、食物繊維などを多く含んでいます。
きなこは粉状になっているため、そのまま大豆の状態で食べるよりも消化吸収が良いです。タンパク質のほか、イソフラボン、レシチン、サポニン、ビタミンB群、ビタミンEカルシウムカリウム、鉄、食物繊維などを多く含んでいます。

■microdiet.netとは


microdiet.netは栄養学を専門に学んできた管理栄養士、数百名の方々のダイエットサポートを経験したスタッフの協力のもとに、正しい知識を知っていただくための情報を発信します。
また、国内・海外のダイエットに関連するニュース、独自でリサーチした結果を公開しております。
弊社ではこのサイトを通じて、ダイエットは自分の意識と工夫次第で結果が大きく違ってくる点、また自分自身の生活や健康についても、多くの方が考えるきっかけとなればと考えております。


■ダイエット食品『マイクロダイエット』について


「必要な栄養素をきちんと摂れば、摂取カロリーを抑えても健康を害さずにダイエットできる」というベリー・ロー・カロリーダイエット(VLCD)理論に基づいて、1983年に英国で開発されたダイエット食品が『マイクロダイエット』です。
通常の食事を『マイクロダイエット』に置き替えることにより、摂取カロリーを減らし、健康的なダイエットを目指します。
個人の生活や体質などが減量にはさまざまな影響を与えており、生活習慣 の見直しが必要になります。
英国で開発された『マイクロダイエット』は世界41カ国での販売実績で、サニーヘルス(株)が日本で発売を始めたのは1989年、以来360万人以上の方々に利用されてきました。その間さまざまな研究が行われ、多くの専門機関でも利用されています。





きなこの原料である大豆は「畑の肉」と言われるように日本古来のタンパク源であり、世界的にもヘルシーフードとして注目されています。