フリーマガジンの『あんふぁん』『ぎゅって』(発行:株式会社 サンケイリビング新聞社 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:細井英久 以下、サンケイリビング)と学習雑誌『めばえ』『幼稚園』(発行:株式会社 小学館 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:相賀昌宏 以下、小学館)は、両誌がこども向け媒体で培った知見をもとに、『こども りびんぐ』プロジェクトスタートしています。
 プロジェクト企画第一弾「2019年流行チェックこども ザ・ベストテン』」に続き、第二弾として「こどもリサーチ」を開始。第三回調査テーマ「自転車」について。未就学児のママ・パパに対してアンケートを実施しました。

◆第三回調査テーマは「子乗せ電動アシスト自転車」「こども二輪車(ペダルなし・後づけ)」
こどもリサーチ」第三回調査は、「自転車」についてのアンケートを実施。「子乗せ電動アシスト自転車」満足度第1位は「ギュット・クルーシリーズ」(表1)、「こども二輪車(ペダルなし・後付け)」満足度第1位は「ストライダー スポーツモデルクラシックモデル」(表2)となりました。

ママ・パパが選ぶ 子乗せ電動アシスト自転車満足度(表1)


ママ・パパが選ぶ こども二輪車(ペダルなし・後付け)満足度(表2)

◆購入の際に悩んだことや自転車保険加入率についても調査
調査では、利用している自転車二輪車の感想や改善してほしいことなどのほか、購入時期、購入の際に悩んだこと、これから買う人におすすめしたい商品についてや自転車保険に加入しているかについても聞きました。加入率は58.4%。居住地域で自転車保険加入が義務化されているかどうかを知っている人は約半数にとどまりました。

こども二輪車、購入の際重視したことは「長く乗れそうかどうか」
購入の際重視したことについて、子乗せ自転車は「価格」「安全面」が1位に。共働き家庭だけで見ると「安全面」「デザイン」と答える人が多く、パパも乗ると思われる家庭では、重視ポイントが少し異なることがわかりました。また「自宅マンションの駐輪場が狭いのでサイズが気になった」など収納に関するポイントも。一方、こども用の二輪車は「長く乗れそうかどうか」「価格」「サイズ」となりました。「少し大きめを買うかどうかで迷った」という声もあり、日々成長していくこどもに合った二輪車にできるだけ長く乗せたいという、コスパを重視するママ・パパの気持ちが、かいま見える結果となりました。

【調査概要】 ▼ 調査方法:Webアンケート▼期間:2020年1月22日~27日▼調査対象:サンケイリビング新聞社公式サイト「リビングWeb」「あんふぁんWeb」「ぎゅってweb」「シティリビングWeb」各会員▼対象商品:子乗せ電動アシスト自転車ヤマハ発動機「PAS Babby unシリーズ」/ヤマハ発動機「PAS mini unシリーズ」/ヤマハ発動機「PAS Crew シリーズ」/パナソニック サイクルテック「ギュット・クルーシリーズ」/パナソニック サイクルテック「ギュット・アニーシリーズ」/パナソニック サイクルテック「ギュット・ステージシリーズ」/ブリヂストンサイクルビッケ グリシリーズ」/ブリヂストンサイクルビッケ モブシリーズ」/ブリヂストンサイクルビッケ ポーラシリーズ」/ブリヂストンサイクルHYDEE2」/ブリヂストンサイクル「アシスタC STD」  こども二輪車=ピープル「ケッターサイクル」/ピープル「いきなり自転車」/ビタミンiファクトリー「へんしんバイク」/ストライダージャパン「ストライダー スポーツモデルクラシックモデル」/ストライダージャパン「ストライダー ベイビーバンドル」/ストライダージャパン「ストライダー14x」/ラングジャパンバランスバイク」/S51コンセプトモンキーバイク」/サーチライトスパーキー」/ラジオフライヤ「GLIDE&GO BALANCE BIKE」/西松屋Smart Angel ENJOY RIDE2」/トイザらスAVIGOシリーズ」/TREK「Kickster 」
【回答者プロフィールエリア:全国/未就学児をもつ女性:587人、未就学児をもつ男性58人

こどもリサーチ「自転車」についてはコチラからチェック
https://www.kodomoliving.com/research/bicycle/
こどもリサーチ」では、次回「ベビーカー」ほか、今後もさまざまなテーマで調査を実施、報告してまいります。受賞企業には、受賞ロゴ・調査データ活用のご提案もしております。受賞ロゴは店頭ツール・商談資料・ブランドサイト・検索エンジン等、幅広くご活用いただけます。詳しくはお問い合わせください。

◆「こども りびんぐ」プロジェクトについて


全国約1万の幼稚園保育園に対し、約100万部配布するサンケイリビング新聞社の『あんふぁん』『ぎゅって』と、歴史ある小学館の学習雑誌『めばえ』『幼稚園』が手を携え、「現代のこどもたち」の実像を明らかにするために立ち上げたプロジェクト。両社の会員ネットワークを活用した調査・分析ならびに両社の媒体を活用した調査結果の発信を行います。今後はプロモーションの枠を越えたマーケティング領域全般への展開も視野に入れております。
こども りびんぐ」公式ホームページ https://www.kodomoliving.com/

こどもリサーチ」についての問い合わせ先  
こども りびんぐ』事務局(株式会社昭通内)
Tel.03-3571-5876(月~木 11:00~17:00 祝日は除く)
ranking@kodomoliving.com

配信元企業:株式会社サンケイリビング新聞社

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