株式会社アクティブゲーミングメディアが運営する「PLAYISM」と株式会社ワイソーシリアスレーベルの「Why so serious?」が株式会社KADOKAWAの協力のもと、開発している2Dアクションゲームロードス島戦記ディードリット・イン・ワンダラビリンスー』アーリーアクセス開始日が好評につき、3月12日に変更することが発表された。アーリーアクセス開始時間は17 時(日本時間)となっている。

 本作は、累計発行部数 1,000 万部を超える日本ファンタジー界の金字塔である『ロードス島戦記』の二次創作2Dアクションゲームとなっている。株式会社アクティブゲーミングメディアが運営する「PLAYISM」と株式会社ワイソーシリアスレーベルの「Why so serious?」が株式会社KADOKAWAの協力のもと開発。美麗なドットアニメーションによって描かれる世界で、武器の切り替えや精霊の力を借りて、迷宮の謎を解き明かすのがゲームの目的だ。

 また、アーリーアクセス開始に合わせて、ファンアートコンテストも開催予定。最優秀作品はゲームの公式バナーに採用される。詳細は3月12日に告知されているので、続報を待とう。

 以下作品情報となるので気になる読者はチェックしていただきたい。

Steam ストアページ: https://store.steampowered.com/app/1203630

PV: https://www.youtube.com/watch?v=FdmKbXx6gtU

■開発元: Team Ladybug、Why so serious? ■販売元: Why so serious?、PLAYISM
アーリーアクセス開始日:2020 年 3 月 12 日(木)17 時(日本時間)
ジャンル:2D 探索型アクションゲーム
■対応言語:日本語・英語・簡体字
■プラットフォーム:Steam
■販売価格: 1,320 円 *ローンチ割 10%,

文/tnhr

メイプルストーリーで人との関わり方を学び、ゲームゲームらしさについて考えるようになる。主にRPGアドベンチャーゲームアクションゲームの物語やシステムに興味のある学生。
Twitter@zombie_haruchan