3月8日(日)深夜の「乃木坂工事中」(テレビ東京)では、「第1回 オススメクイーン決定戦」の後半戦が行われ、齋藤飛鳥がフリップを巧みに使用し、番組の企画内で自身の主演映画「映像研には手を出すな!」を宣伝する場面があった。

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メンバーがみんなにオススメしたい作品を、約5分で自分なりの方法で紹介する今回の企画。

齋藤は、説明する内容や会話を全てフリップに書き出し、話しながらめくるというプレゼンを披露。

漫画「映像研には手を出すな!」をオススメしたいと言い、フリップに書かれた漫画の内容を説明。

司会の設楽統(バナナマン)から「映画、主役で飛鳥ちゃんやるんでしょ?」と言われると、齋藤は「そうなんです」と言い、映画化が予定されている話題の漫画だとアピール

漫画の物語やキャラクターを紹介する齋藤だったが、主人公の「浅草みどり」を紹介する時に同じフリップに赤字で「主演 齋藤飛鳥」と書かれており、設楽から「やってるわけだ、この役を?」と聞かれると、齋藤は「まぁやってると思います」と素っ気なく答える。

主人公の親友「金森さやか」には「梅澤美波」、3人目の「水崎ツバメ」には「山下美月」と赤字でキャスト名が書かれており、設楽が「これ梅がやってるわけね、映画で?」と聞くと、「まぁやってるんだと思います」と、あくまで“漫画”の紹介であることを貫く。

さらに齋藤がフリップをめくると「映画の3人もとっても魅力的!」と赤字で書かれており、これに設楽が反応すると、齋藤は「ちょっとよくわかんないですけど…」と言い、すぐに次をめくってステルス告知を挟み込む。設楽は「宣伝じゃないよってことなのか、今回は」とその意図を汲み取った。

続いて齋藤は、漫画のセリフが立体的で音が聞こえてくるように感じると言い、その後のフリップに赤字で書かれた「映画ではどうなっているのか、乞うご期待!!」を出し、もちろんその赤字は読まずにスルー

最後は「リアルアニメーション作り」を紹介し、漫画を見るとアニメを作っているような気持ちになれると言い、フリップをめくると「映画のラストシーンはちょっとだけ感動!?」が用意されていた。

齋藤は「まだまだ紹介したりないんですけれども…」と言い、最後に「漫画『映像研には手を出すな!』」を出し、言葉で「映画『映像研には手を出すな!』5月に公開になります。よろしくお願いします」とお辞儀。無事に映画の告知プレゼンも果たし、メンバーから拍手が贈られた。

同番組の放送後には、SNSなどでファンから「飛鳥ちゃんのフリップ芸面白かった笑」「映画の告知がバレバレなの可愛い笑」など、齋藤の“フリップ芸”に対するコメントが多く寄せられていた。

次回の「乃木坂工事中」は3月15日(日)深夜0:00より、「1期生 vs 2・3・4期生団結バトル」を放送予定。(ザテレビジョン

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