年上の男性から可愛がられてはいる。でも何かあるごとに「妹みたい」と言われて好きなのに、女性として意識されていない気がする……

なんて思いは伝えづらく、かなしいですよね。

年上男性から“女”として愛される女性は、どういった特徴があるのでしょうか。

「妹みたい」と思われない方法を紹介します。

いいところを見せようとしない

会社の上司やバイト先の先輩に「認めてほしい」という気持ちは、みんな大小持っているはず。

とくに憧れの年上男性がいる場合、良く思われたいと思い、つい張り切り過ぎることも。

でも人に良く思われたくてする行為は、たいてい空回りするもの。

年上男性に愛される女性は「認めてほしいからする」のではなくて「やりたいからやる」タイプが多いです。

だからこそキラキラしているし心から頑張れるのでしょう。

邪心などなく、一生懸命頑張っている人は、応援したくなりますよね。

とくに年上男性は、自分の後輩や部下が懸命に打ち込んでいる姿を見るのはうれしいもの。

そして「やりたいからやる」タイプの人は、「認めてもらいたい」気持ちが強いわけではないので、失敗を恐れず、分からないことがあればすぐに聞こうとする傾向が。そこから自然と年上の人とのコミュニケーションが生まれます。

男女問わず、年下に頼られるとうれしいですよね。

2人の時間は特別扱いする

年上男性に女として好かれる女性は「先輩には、何でも話せる気がします」「先輩だけは~」などと、他の先輩や同僚とは違う「あなただけ」感を出すことが上手。

いつでもどこでも、そういう態度で接するわけではありません。

普段の仕事中は、あくまでもビジネスライク。

ふたりきりになると、憧れの年上男性にのみ特別な存在である旨を重くならない程度に伝えるそう。

みんなの前では素っ気ないのに、ふたりきりになると特別感のある言葉を伝えてくると、男性はそのギャップにドキっとするのでしょうね。

観察している

年上男性に女として意識されやすい女性は、人を観察しています。

新しい靴を履いていたり、髪型を変えていたり。そういう小さな変化をキャッチして“さりげなく”相手に伝えるでしょう。

この“さりげなく”が大切。

彼にだけ聞こえる声で「靴、すてきですね」と笑顔をセットで囁やいてみてください。

その言葉は彼と自分の2人だけで交わされた特別なコミュニケーションになります。

こういった言葉をたくさん投げかけて、妹みたいな年下の子から、気になる女性に進化させちゃいましょう。

きれいなハンカチを持っている

年上男性に女性として好かれやすい人は、ラフな服装でも一点だけこだわっている部分があります。

たとえば指先はいつもネイルをしている。カバン好きでいつも服装に合わせてカバンを変えている。などなど。

なかでも年上男性が「他の女性と違うな」と思うのは、ハンカチの柄に気を配っている女性。

いまは公衆トイレには、たいてい乾燥機があるため、ハンカチを持ち歩かない女性も少なくなってきているはず。

だからこそ持っているだけでも、細かい気遣いを感じられて、男性からの好感度があがりやすいのです。

そのうえレースの白いハンカチだったりすると、さらに女性らしさを感じるよう。

「できればハンドタオルをじゃなくて、ハンカチを持っている女性がいい」と言う男性も。

清潔そうなハンカチ信者の男性は、案外根強くいる模様です。

ハンカチの色柄には気を配っておくだけでも、“妹”にはない“女性らしさ”を演出できるのかもしれませんね。

(なつくま/ライター

(愛カツ編集部)

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