4月からNetflixにて独占配信されるシリーズ最新作「攻殻機動隊 SAC_2045」の場面写真が解禁となった。

【写真を見る】素子らの雲行き怪しい表情に、波乱に満ちたシリーズを予見させる

情報ネットワークサイボーグ(義体)技術の発達により、人々の意思が“電脳”につながれた近未来において、電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ草薙素子率いる攻性の組織、攻殻機動隊

1989年士郎正宗により発表された原作コミック攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」を起源とし、アニメーションハリウッド実写映画などさまざまな作品群が展開され、その先鋭的かつ圧倒的な世界観とビジュアル表現により、全世界のクリエイターに影響を与えてきた。

今回解禁された場面写真には、草薙素子、バトー、トグサ、タチコマといったメインキャラクターが一気に登場。舞台を2045年に移し近未来を感じさせる風景や、謎のアームスーツに追われる姿も描かれ、草薙、バトー、トグサの3人が写る写真はどこか雲行きの怪しい表情を浮かべ、波乱に満ちたシリーズになることを予見させる1枚となっている。

「攻殻」史上初となるフル3DCGアニメーションとなる「攻殻機動隊 SAC_2045」は、「攻殻機動隊S.A.C.シリーズ神山健治と、「APPLESEEDシリーズの荒牧伸志が共同監督としてタッグを組み、田中敦子大塚明夫山寺宏一ほか「攻殻機動隊S.A.C.シリーズオリジナルキャストが集結した。

制作はProduction I.G × SOLA DIGITALARTSNetflixオリジナルアニメシリーズ攻殻機動隊 SAC_2045」は、4月全世界独占配信スタート

■ 「攻殻機動隊 SAC_2045」のストーリー

2045年。全ての国家を震撼させる経済災害「全世界同時デフォルト」の発生と、AIの爆発的な進化により、世界は計画的かつ持続可能な戦争“サスティナブル・ウォー”へと突入した。

だが人々が、AIによる人類滅亡への危機を日常レベルで実感できるまでには衰退の進んでいない近未来――。

内戦・紛争を渡り歩き、廃墟が横たわるアメリカ大陸西海岸において、傭兵部隊として腕を奮っている全身義体のサイボーグ草薙素子とバトーたち元・公安9課メンバー

電脳犯罪やテロに対する攻性の組織に所属し、卓越した電脳・戦闘スキルを誇っていた彼女らにとって、この時代はまさにこの世の春である。

そんな草薙率いる部隊の前に、“ポストヒューマン”と呼ばれる驚異的な知能と身体能力を持つ存在が突如として現れる。

彼らはいかにして生まれ、その目的とは。大国間の謀略渦巻くなか、いま再び“攻殻機動隊”が組織される――。(ザテレビジョン

4月配信スタート「攻殻機動隊 SAC_2045」の場面カットが解禁された