欅坂46の初となるドキュメンタリー映画『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』の公開が延期されることが発表された。

 延期は、新型コロナウイルスの感染状況ならびに新型コロナウイルス感染症対策本部において示された方針、そして欅坂46の所属事務所の意向を受けて決定された。変更後の公開日は決まり次第、映画公式サイト欅坂46公式サイトなどで発表される。

 4月3日公開予定だった『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46』は、2015年に結成され、2016年デビューを果たした欅坂46の活動の裏で何が起こったのかを知ることができるドキュメンタリー作品。これまで映像化されてこなかったライブパフォーマンスの数々を編集し、メンバーの独占インタビューも収められる。監督は、映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』や『パンドラ ザ・イエローモンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』、さらに乃木坂46「おいでシャンプー」「いつかできるから今日できる」のビデオなども手掛けた高橋栄樹が務めた。


◎公開情報
『僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46
2020年4月3日(金)公開 延期、公開日未定
企画:秋元康
監督:高橋栄樹
製作:今野義雄 大田圭二 秋元伸介 安齋尚志
エグゼクティブプロデューサー:上田太地
企画協力:石原真 磯野久美子
プロデューサー:澁澤匡哉 上野裕平 竹下孝
協力プロデューサー:江原慎太郎
宣伝プロデューサー:菊地智男
撮影:上池惟孝
編集:伊藤潤一
音楽:大坪弘人
制作担当:瀬戸俊介
制作:VISUALNOTES
製作:Seed & Flower 東宝 Y&N Brothers NHKエンタープライズ
配給:東宝映像事業部

欅坂46のドキュメンタリー映画が公開延期