READYFOR株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:米良はるか)が運営する自治体向けクラウドファンディング「READYFOR ふるさと納税」にて、新たに長野県大町市プロジェクトを開始いたします。クラウドファンディングを通じて集める寄附により、「トロバス」市内保存設置を目指します。
当社の「READYFOR ふるさと納税」は、返礼品重視の従来のふるさと納税とは異なり、「資金用途」を明確にし、共感を集めることで資金とファンを集めるクラウドファンディングの特徴を自治体向けに展開したプログラムです。(READYFOR ふるさと納税URLhttps://readyfor.jp/lp/furusato_shien/index.html
長野県では、「命を守るため、365日地球10周分走ったドクターカーの危機を救おう」というプロジェクトで2,500万円以上集めるなどクラウドファンディング活用が進んでいます。当社として、今回のプロジェクト開始を通じて、さらに長野県大町市での「想いの乗ったお金の流れを増やす」取り組みを行なってまいります。


プロジェクト概要
「解体を待つ奇跡の1台「トロバス」を保存して守りたい!」

実行者 :長野県大町市長 牛越 徹(うしこし とおる)
目標金額:第一目標金額 180万円 NEXT GOAL 300万円
形式  :ふるさと納税型/All or Nothing ※目標金額に達した場合のみ、集まった資金を受け取れます。
公開期間:2020年3月10日(火)~4月30日(木)23時
資金使途:車両の買取費用・大町市までの輸送費用
プロジェクトURLhttps://readyfor.jp/projects/torobus-omachi
概要  :2018年11月に運行が終了となった黒部ダムと大町市(扇沢駅)を結ぶ「関電トンネルトロリーバス」(通称「トロバス」)のうち、現存する最後の1台を保存するプロジェクト大町市の歴史文化の象徴として、後世にも語り継いでいくべくクラウドファンディングに挑戦します。

■市長からのコメント
「トロバス」。54 年間にわたり、多くのお客様を乗せて静かに走り続けてきたトロリーバス
排気ガスを一切出さない北アルプスの自然環境に配慮した車体と、54 年間無事故の歴史は、昭和 39 年の開業当初からの高度な技術や知恵、携わってきた方々の思いを、そのまま象徴しています。
大町市は、そんな誇り高い先人たちの知恵を、この残された奇跡の1台に託して未来に伝えていきたいと考えます。地球温暖化への対応や、 乗り物の安全が叫ばれている時代だからこそ、「トロバス」から私たちが学べることは たくさんあるはずです。
このプロジェクトが成功すれば、ファンの皆さまに会いに来ていただけるよう、今の姿そのままに保全することはもちろん、未来を切り拓く子ども達の生きた教育のためにも活用することができます。
「トロバス」を貴重な財産・象徴として未来に残すため、どうぞ皆様の温かく、力強いご支援を心からお願いいたします。

■READYFOR株式会社について
READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営しています。2011年3月のサービス開始から1.3万件以上のプロジェクトを掲載し、58万人から約110億円の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、小学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。(2020年3月時点)「カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。2019年5月経済産業省等が主催する第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。

配信元企業:READYFOR株式会社

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ