バンダイナムコエンターテインメントより、2019年3月14日に発売されたプレイステーション4ソフトワンピース ワールドシーカー』。まもなく発売1周年を迎える本作の魅力を、改めてご紹介する。


【画像43点】「『ワンピース ワールドシーカー』3月14日に発売1周年を迎える本作の魅力をおさらい。尾田栄一郎氏描き下ろしのキャラも登場するオリジナルストーリーや“ルフィ体験”の真髄とは」をファミ通.comで読む(※画像などが全てある完全版です)




以下、リリースを引用


発売1周年記念特集記事! 今から始めても遅くない! 「ワンピースワールドシーカー」の魅力3選!
 今月は「海賊無双4」の発売も控え、ワンピースゲームファンはきっと色めき立っていることだろうが、その前に! 明日3月14日は「ワンピースワールドシーカー」が発売して、ちょうど1周年の記念日! ということで、本作の魅力をこの1年間の間にアップデートされた要素も含めて、おさらいしていくぞ!

 1人でじっくりと濃厚なストーリーと美麗なフィールドを楽しめる本作。DLCも出そろった今だからこそ、改めてその魅力を3つの要点に触れながら確認しよう!
注目ポイント1 まるでアニメの世界に飛び込んだみたい!?広大なフィールドを縦横無尽に飛び回れる超「ルフィ体験」!
まずONE PIECE WORLD SEEKERとは、どういうゲームか。
 本作では、プレイヤーは「ルフィ」を自在に動かして、のどかな農村や人々の賑わう繁華街、ならず者たちの集うスラムなど様々なフィールドを爽快に冒険することができる、“ドラマティックフリーフィールドアクション”である。

 隅々まで描写されたフィールドや、キャラクターの美麗なグラフィックを思う存分楽しむことができるぞ。



そして何といっても、超「ルフィ体験」が楽しめるのが本作の目玉ポイント
 腕を伸ばして遠くのものをつかみ、その反動で一気に遠くまで移動したり、“ゴムゴムのバズーカ”や“ゴムゴムの銃乱打”など、アニメでおなじみの必殺技で立ちはだかる敵を倒したり、ゴムゴムの能力を再現した“ルフィアクション”を自由に体験することができる。


“武装色”と“見聞色”、2種類の「覇気」を駆使して戦おう。
 覇気とは、全世界の全ての人間に潜在する力のこと。覇気には「色」が存在し、それぞれ異なる特性を持っている。
 
 武装色の覇気-体の周囲に見えない鎧のような力を作り出す覇気。防御だけではなく、攻撃にも転用できるという。

 見聞色の覇気―相手の気配をより強く感じる覇気。視界に入らない敵の位置や数、また敵が次の行動の先読などができるという。


 ゲーム中でも「ルフィ」はその2種類を使いこなすことができる。

 武装色モードでは、強化された攻撃で攻撃範囲や与えるダメージが増加したり、敵の攻撃をガードすることができる。見聞色モードでは、素早く軽快な攻撃パターンで敵を圧倒し、「剃(ソル)」による回避も使えるようになる。

 また、見聞色の能力の一環で、見えない敵を発見したり、敵の動きがスローモーションになる“感知”と“集中”という2つの能力も使用できる。

 この2つの能力は、見聞色モード時はもちろん、武装色モードの際にも使える能力だ。


ルフィの切り札「“ギア4”バウンドマン」

 バウンドマンとは、武装色の覇気による武装硬化とゴムの能力を融合し、敵をねじ伏せる“巨体”と“弾力”を手に入れたルフィの姿だ。

 ゲージマックスまで溜めることで発動でき、発動すると一定時間変身できるのだ。

 変身中は敵からのダメージが無効になり、“ゴムゴムの猿王軍鴉砲(コングオルガン)“など超強力な必殺技を放てるように!


 追加DLCでは“ギア4”スネイクマンも登場するぞ!



DLCについては後述



注目ポイント2 尾田先生描き下ろしの本作だけのキャラクターも登場!重厚なオリジナルストーリー
その島は監獄島“ジェイルアイランド”ーーここで繰り広げられる本作だけの「ワンピース」の物語

 本作の舞台、新世界の一角にある謎の島“ジェイルアイランド”は、かつて自然に恵まれた平和な島だったが、資源を巡る戦争が勃発し、今では島を支配する“海軍派”とかつての島を取り戻そうとする“反海軍派”に二分されていた。

 お宝を求め島にやってきたルフィは、散り散りになった仲間を探している内に二大勢力の争いに巻き込まれていく……。


尾田先生描き下ろしの2人の重要人物!
 本作の鍵を握るのはオリジナルキャラクターである「アイザック」と「ジャンヌ」。この2人はONE PIECE原作者の尾田栄一郎先生が本作のために描き下ろしたキャラクターとなっている。

 2人はそれぞれ“海軍派”、“反海軍派”のトップで、アイザックは海賊である麦わらの一味を捕まえようとし、ジャンヌは島で出会ったルフィと交流を深めるようになる。


もちろんおなじみのキャラクターたちも多数登場!

 最初はルフィ1人の冒険だが、ストーリーを進めると“麦わらの一味”のクルーたちと合流し、冒険をサポートしてくれるようになるぞ。

 また、“白猟のスモーカー”や元王下七武海クロコダイルなどを筆頭に、アニメで人気のキャラクターたちも多数登場。彼らはそれぞれが独自の目的をもって監獄島にきており、冒険の先々でルフィたちの前に現れることになる。


サイドミッションをこなすことで、各キャラとの親密度“海賊カルマ”がUP!

 物語を進めていくと、本編とは別にサイドミッションが進められるようになる。

 サイドミッションクリアするとキャラの育成に必要なSPやアイテムが手に入るほか、登場したキャラクターの海賊カルマ(親密度)が上昇することがある。

 海賊カルマを一定の値まで上げると、特別な会話が発生したり、新たなサイドミッションに挑戦できるように。


注目ポイント3 操作できるのはルフィだけではない! DLCで追加される3体のプレイアブルキャラクターと新たな物語!
追加DLC1つにつき1体のプレイアブルキャラクターと、それに紐づくストーリーが配信! 1つのDLCあたり4~6時間以上のボリューム!
 本編をやり終えた、というところまで楽しんだら、DLCを購入することで更なる冒険に挑戦できるようになる。
 
 DLCは現在3弾まで発売されており、それぞれ「ゾロ」、「サボ」、「ロー」を新しくプレイアブルキャラクターとして使えるようになるほか、彼らが主人公の追加ストーリーでは、新しいエリアに挑戦できるようになり、強力なボスが待っている。


追加エピソード第1弾“影の実験兵器”―追加プレイアブルキャラクターロロノア・ゾロ
 ルフィと共に島にやってきた“麦わらの一味”の一人、ロロノア・ゾロ

 方向音痴のゾロがアイザックを追跡してたどり着いたその先で明らかになる本編の裏側。

 未知の兵器が製造されている工場の秘密を巡り、超化学と超剣技がぶつかり合う。


 新エリア「秘密工場」が追加され、ゾロは超科学と相対することに。「ルフィ」のゴムアクションとは違う、三刀流奥義を堪能しよう。「たしぎ」や「黄猿」が登場するストーリーも必見。方向音痴のゾロを操作する際はマップが見れないなどの小ネタも!


追加エピソード第2弾“正義の在り処”―追加プレイアブルキャラクター「サボ」
 政府とアイザックの怪しい繋がりを調査するため、先遣隊として“ジェイルアイランド”に上陸した革命軍参謀長サボ。

 島に眠る最悪の“兵器”を巡り、陰謀が渦巻くこの島でアイザックとサボという異なる正義を持つ2人が相まみえる――。


 新エリアとして“坑道”が追加され、サボは島の地下へ。

 “火拳”や“火柱”など“メラメラの実”の力を使って敵を圧倒する。新ボス「カタクリ」も登場するぞ。


 追加DLC第2弾で本編に追加されるミッションでは、ルフィ対カタクリが実現! ルフィがカタクリとの戦いで使用した“ギア4”スネイクマンも必殺技として使えるようになるぞ!


追加エピソード第3弾“未完成の地図”―追加キャラクタートラファルガー・ロー
 海軍や海賊たちが島に眠るというとある「お宝」を探していることを知った“ハートの海賊団”船長、トラファルガー・ロー

 そのお宝がある場所の有力候補である「空島」を目指す道中、謎の少年「ルル」と出会い、2人は行動を共にしながら島に隠された闇を解き明かしていく。


 新エリアとして“浮島”が追加され、ローたちは空へ向かう。死の外科医・ローが使う“オペオペの実”の能力はどれもクールトリッキーだ。


 追加DLC第3弾では、本編でルフィが自由自在に乗れる「カルー」も登場するぞ!


3つのDLCセットで楽しめるセット商品も展開中!
 追加DLC3つがセットになってお求め安くなった「シーズンパス」や、シーズンパスと本編がセットでご購入いただける「デラックスエディション」も配信中なので、要チェックだ!

詳細はPlayStation Storeチェックしよう。
・PlayStation Store内商品ページ


 紹介しきれなかったが、無料アップデートプレイの爽快感の向上のほか、ルフィの衣装追加やフォトモードの追加など、ファンには嬉しい要素も多数追加されている。

 1年経った今だからこそ、「ワンピース ワールドシーカー」をプレイしてみてはいかがでしょうか!





(C)尾田栄一郎/集英社フジテレビ東映アニメーション
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