3月14日(土)放送の「マツコ会議」(毎週土曜夜11:00-11:30、日本テレビ系)では、宝塚なりきりシリーズ第3弾として、兵庫・宝塚にある宝塚大劇場内の写真スタジオから中継。

【写真を見る】タカラジェンヌになりきる“美人親子”が登場

■ マツコも宝塚への愛を語る

タカラジェンヌが着ている衣装と同じデザインのものが約40種類ほどあるスタジオでは、背景も劇場で使われているセットや衣装を作っている舞台専門会社の協力の下、本格的な撮影をしてくれる。

スタジオ内には、撮影中の美人な母と娘の親子のお客さんが。関西在住だという母親に話を聞くと、初めてタカラジェンヌに扮装したのは、夫が誕生日プレゼントでくれたことがきっかけだと話す。

娘も幼稚園のお遊戯会で宝塚の演目をしたことではまり、マツコデラックスは「さすが関西ね。あたし、演目もなんだけどレビューが好きで、やっぱり宝塚はレビューよね」と、親子とともに宝塚への愛を語り合う。

■ 宝塚音楽学校を受験した女性が登場

マツコは、20歳の女性がタカラジェンヌに変身した姿を見て、「もしかしたら他のお客さんたちよりも、(宝塚に)憧れているかもしれない」と敏感なが働く。

一度、宝塚音楽学校を受験したと女性が答えるとマツコは、「ほら! 引きの画で見た時に思ったもん」という。

20歳になった記念に、初めて宝塚メークをしてもらったという女性に「結構似てるんですよ、あたしたちのメークと宝塚のメーク」とマツコが宝塚メークを徹底解説する。

さらに、40種類程あるスタジオ衣装をほぼ制覇したという50代の女性も登場。ポイントカード式の会員証や、グッズをたくさん持つ彼女にマツコは、「間違いなく姉さんはここのカモだね」とコメント

しかし、女性は「カモというよりも生きがいなんです、ここは」と宝塚に人生を注ぐ女性の熱い想いに思わず圧倒される。

そして、今回初めてタカラジェンヌなりきり写真に挑戦するという30代の姉妹が「ベルサイユのばら」の主人公に変身する。(ザテレビジョン

3月14日(土)放送の「マツコ会議」では、兵庫・宝塚にある宝塚大劇場内の写真スタジオから中継!