機動戦士ガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の新たな100年を紡ぐ「UC NexT 0100プロジェクトの第2弾、ガンダムの生みの親である富野由悠季監督により、1989年に出版された同名小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を原作に、アニメーション映画として今年7月23日(祝・木)から全国ロードショーされる。

新型コロナウイルス感染拡大防止及び、お客の安全を考慮し開催中止の発表をしていた、ファンイベント「GUMDAM FAN GATHERING-『閃光のハサウェイ』Heirs to GUMDAM-」が、3月24日(火)にYouTubeライブで公演内容を配信することが決定した。さらに、追加ゲストとして 池田秀一(『機動戦士ガンダムシャア・アズナブル役)の登壇が決定した。

3月24日の配信番組内では『閃光のハサウェイ』のメインキャラクターを演じるキャスト陣・主題歌アーティストを初お披露目するという。

古谷徹アムロ・レイ役)・池田秀一シャア・アズナブル役)を招き、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から『閃光のハサウェイ』へ《物語の継承》をテーマに『逆襲のシャア振り返りトーク、『閃光のハサウェイ』の出演者によるトークコーナースタッフを交えての作品の概要など気になる情報も公開予定とのことで、盛り上がること必須の番組となりそうだ。

また、イベント実施に先立ち、本作プロデューサー小形尚弘より、イベントの実施およびメインキャスト一新に関するコメントが発表されたので掲載する。

小形尚弘プロデューサーからのコメント
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』を楽しみにしていただいているガンダムファンの皆さん、本作のプロデューサーを務めます、サンライズ小形です。
本来であれば皆様の目の前で『閃光のハサウェイ』に関するお披露目を行い、キックオフを分かち合いたかったのですが、昨今の新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、ファンの皆様、キャスト・関係者の安全を第一に考え、無観客での配信番組に切り替えることとなりました。
新型コロナウィルスの影響で苦しい思いをされている方々にお見舞いを申し上げますとともに、一刻も早く通常の生活に戻れることを切に願っております。
さて今までほとんどの情報を伏せてきた本作ですが、形は変わりますが、それらをお伝えする機会を設けることになります。
ご存知の通り、本作の原作は30年余り前に富野由悠季さんが生み出した小説です。その後もゲームプラモデルフィギュアなど多岐にわたり親しみつづけていただいていますが、今回、映画『閃光のハサウェイ』を製作するにあっては、メインキャストモビルスーツキャラクターデザイン、音楽等をリニューアルして臨みます。理由としては、40周年を迎えたガンダム最新作として世界展開を見据えた上での制作・演出上の都合での変更となります。
私自身、30年来の『ハサウェイ』の大ファンではありますが、これまで『ハサウェイ』に関わっていただいた方々にしっかりと敬意を払い、想いを受け継いで新しいチャレンジに臨む所存です。
今回の配信番組ではリニューアルの経緯も、しっかりと皆様にご説明いたします。
ガンダム最新作の名に恥じないフィルムにすべく、スタッフ一丸となって制作に邁進しておりますので、完成まであたたかい目で見守っていただけると幸いです。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイプロデューサー
小形尚弘

いよいよ始まるガンダムシリーズマスターピース逆襲のシャア』の正統なる続編かつ、ガンダム40周年の集大成でもある『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の本格始動はこの番組からとなる。見逃さずにしっかりチェックしたい。

_『閃光のハサウェイ』-Heirs to GUMDAM-_イベント配信