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新型モッカX

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今年の後半に発表予定の、ヴォグゾール新世代モッカXの、新しいスパイショットが発見された。

新しいコルサのフォローアップとなる、小型SUVデザインの一部が明らかになった。

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ヴォグゾール モッカX

カモフラージュが施された冬季テストプロトタイプからは、特にフロントエンドとクラムシェルボンネットに、2018年のGTXエレメンタルコンセプトからのデザインインスピレーションを得ていることがうかがえる。

現行モッカXよりも、車高が低く、幅も広い。

コルサ208、DS3クロスバックと共にCMPモジュラープラットフォームを共有する、最新のプジョー2008サイズ感が近いように思われる。

リアの下半分は雪で覆われているが、オペルグランドランドXからインスピレーションを受けた短いオーバーハングが見られる。

ファミリーフレンドリーな使いやすさと、スペースに大きな重点が置かれているが、最近発売されたコルサを引き継ぐインテリアが期待されている。

プラットフォームとパワートレイン

最新のCMPプラットフォームを採用し、2008年モデルと同じパワートレインオプションが提供される可能性が高い。

ヴォグゾールは、ほかのPSAモデルに採用されている136psを発生するモーターと、50kWhのバッテリーが組まれた電動オプションを搭載すると述べている。

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ヴォグゾール モッカX

航続距離は320kmと予想されている。

また、1.2L 3気筒ガソリンターボユニットを中心に複数の出力バリエーションが提供され、1.5L 4気筒ディーゼルも提供される。

新しいモッカXの、正式なスケジュールはまだ確認されていないが、2020年6月末までに発表され、年末までに発売が開始されると予想されている。


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