2019年1月に発売され、8万部を突破したベストセラー『死にゆく人の心に寄りそう』(光文社新書)の著者・玉置妙憂さんが、4月からニッポン放送長寿番組『テレフォン人生相談』のパーソナリティに加入することが決まりました。

『テレフォン人生相談』は1965年スタートし、ニッポン放送で最も長く続いている長寿番組。半世紀以上にわたり、法律や健康に関すること、育児や家事、介護についてなど、多岐にわたる相談に向き合い、「世相を写す鏡」となっています。
今回の起用について、番組のチーフディレクターは「その生き方の魅力と共に、超高齢化社会で生まれる様々な悩みを優しく聴き出し、回答者につなげるパーソナリティになりうると確信している」と期待を寄せています。
ドリアン助川さんの降板に伴う起用で、4月1日からは加藤諦三さん、今井通子さん、柴田理恵さん、玉置妙憂さんの4名がパーソナリティを務め、リスナーの方々の悩みや苦しみに向き合っていきます。



【玉置妙憂さんコメント

伝統あるこの番組の一員に加わらせていただき、身の引き締まる思いです。 ご相談をお受けする中で、私自身も成長してゆきたいと思っております。


【『テレフォン人生相談』番組詳細】
・放送日時 毎週月曜~金曜 11時00分~11時20分
パーソナリティ 加藤諦三、今井通子、柴田理恵、玉置妙憂
・番組HP https://www.1242.com/jinseisoudan/


【玉置妙憂さんプロフィール
玉置妙憂(たまおき みょうゆう)
看護師・看護教員・ケアマネジャー・僧侶。東京都中野区生まれ。専修大学法学部卒業。夫の“自然死”という死にざまがあまりに美しかったことから開眼し出家。高野山真言宗にて修行を積み僧侶となる。現在は、現役の看護師として小岩榎本クリニックに勤めるかたわら、院外でのスピリチュアルケア活動を続ける。「一般社団法人介護デザインラボ」の代表として、子どもが“親の介護と看取り”について学ぶ「養老指南塾」や、看護師、ケアマネジャー、介護士、僧侶が学ぶ「スピリチュアルケアサポーター養成講座」を開催。さらに、講演会やシンポジウムなど幅広く活動している。著書『死にゆく人の心に寄りそう』(光文社新書)は8万部突破のベストセラー。NHKクローズアップ現代+』、『あさイチ』に出演して大きな話題に。現在、TBS『グッとラック!』火曜のコメンテーターを務める。WEB女性自身(https://jisin.jp/)で「玉置妙憂の心に寄りそう人生相談」を連載中。


WEB女性自身連載「玉置妙憂の心に寄りそう人生相談」】
介護、看取りというテーマを超えて、読者から寄せられる様々な悩みに玉置妙憂さんが寄りそい、お答えしています!

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【書籍紹介】
死の間際、人の体と心はどう変わるのか? 自宅での看取りに必要なことは?
現役看護師の女性僧侶が語る、平穏で幸福な死を迎える方法と、残される家族に必要な心の準備


今は昔と違って死が身近でなく、経験値がありません。親しい人の死に接することで積めたはずの経験がありませんから、あらかじめ少し学んでおく必要があります。死にゆくとき、人の体と心にどのような変化が起こるのか。看取る人が、それをどう感じるのか。どう行動すればいいのか。そのようなことを知っておくことで、「ああすればよかった」「こうしなければよかった」という後悔を、減らすことができるかもしれません。
そのために本書ではまず、死にゆく人の体と心に起こることを見ていきます。人には個人差がありますが、基本を知っておけば、いざというとき慌てずに済みます。そして、私が夫を看取ったときのこと、僧侶になった過程などもお話しします。(「まえがき」より)

書名:『死にゆく人の心に寄りそう 医療と宗教の間のケア』
著者:玉置妙憂
発売:光文社
発売日:2019年1月19日
定価:本体760円+税
判型:新書判ソフトカバー

配信元企業:株式会社光文社

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