株式会社デジカル(東京・新宿/代表取締役社長:香月登)が運営する出版社「金風舎」は、国語嫌いな小中学生や活字が苦手な大人でも楽しめる、1ページ1話完結の超短編エンタメ小説『三円小説』(原田剛 著)を2020年3月1日に発売。全300話中100話を公式サイトで無料公開中です。

1ページ1話完結の超短編小説を300話収録。
三文小説をもじって1話3円。1話3円×300話収録=900円という文学界初!?の明朗会計。
恋愛、推理、SF、ミステリー、歴史物、ホラーファンタジー社会風刺パロディ 、エロティシズムなど、ジャンルを問わずさまざまなストーリーを提供。
難解なストーリーに関して著者のInstagram(@sudachiken)に質問すれば、作品解説してもらえるという参加型小説でもあります。
1ページ1話完結の超短編小説


プレゼント企画応募者の声
2020年3月3日~15日、小中学生の親御さん向けプレゼント企画を実施。
応募理由※から一部抜粋した内容を紹介します。(※掲載許可済み)

"家では気が付けばスマホスマホスマホ。学校の朝の読書時間以外活字離れ全開。何とか「三円小説」をきっかけに、活字を読むからこそ生まれる「様々な気持ちや感情」、「読み終えた達成感」を経験していって欲しい。"(14歳娘・母)

"ただ今、世間の諸事情により自宅待機中です。こどもの自習中の自己研鑽タイムに活用しようと思い応募しました。"(9歳娘・母)

"読書はめちゃくちゃ好きなのに感想文がまるで書けない息子。最近休校をいいことに鬼滅の刃ばかり読みふけているので三円小説をしっかり読んでアウトプットしてほしいです。"(12歳息子・母)

"小1、2年ごろまでは国語の教科書の音読が好きでスイミーやスーホの白い馬などよく読んでおりました。 しかし、このところ、音読はYouTubeにとってかわってしまいました。理由をたずねても、わからん。と言うだけ。。。なんとか、また読書をして世界観を広げて欲しいと思っております。"(10歳娘・父)

■商品情報
[タイトル] 三円小説
[著者] 原田剛
[発売日] 2020年3月1日(日)よりAmazonにて発売
[定価] 本体900円+税
[判型/仕様] 新書判ソフトカバー
[発売] 株式会社デジカル
[商品URL]
https://www.kimpusha.com/?p=5037
https://www.amazon.co.jp/dp/4903628426

SNSコンテンツ
[公式サイト]
300話中100話を公式サイトで無料公開中
https://3yen.jp/

[公式Twitter]
プレゼント企画や制作秘話など、お楽しみコンテンツを発信
https://twitter.com/3yen_novel

■著者プロフィール
原田剛
三円小説家ハンドルネームスダチ
徳島県阿波市土成町出身、株式会社ワイヤーオレンジ代表取締役社長。
2001年9月、徳島で地域密着型の育児雑誌『ワイヤーママ』を創刊し、全国9都市にフランチャイズ展開する。
2014年11月、絵本デビュー作『小学生のボクは、鬼のようなお母さんナスビを売らされました。』はAmazon総合ランキングで1位に輝き、フジテレビアンビリバボー』、日本テレビ世界一受けたい授業』等で「エグいのに泣ける」と特集が組まれる。全編、故郷の阿波弁で綴った絵本『ししゃもねこ:序』も「癒される」と人気。
2019年1月よりハンドルネーム[スダチ]として、インスタグラムに投稿を始めた短編小説が“累計24万いいね”を獲得(2020年1月現在)するなど話題に。

Instagram @sudachiken
twitter @kabosudachikun

■金風舎 URLhttp://www.kimpusha.com
株式会社デジカルが運営する出版社です。
現役世代にとって面白く役立つ本を、Amazon PODプリント・オン・デマンド)版や今すぐダウンロードして読める電子書籍版として出版しています。
「伝えたいことを読まれるもの」とするため、ウェブサイトの展開も同時に行い、効果的な情報発信に取り組んでいます。また単行本の印刷製本と書店店頭販売にも対応しています。

■運営会社・株式会社デジカル URLhttps://www.digical.co.jp/
企画、編集、デザイン、制作、ウェブ配信から書籍販売に至る次世代の出版・情報発信ソリューションを提供し、お客様の中にあるアイデアや知見を、世の中に届けます。

配信元企業:株式会社デジカル

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