AbemaTVレギュラー番組『GENERATIONS高校TV』が、3月15日に放送された。
同番組は、ダンス&ボーカルグループのGENERATIONS from EXILE TRIBEが、日本中の高校を訪問し学生たちを応援する青春バラエティ番組。

この日の放送回では、引き続き「GENE修学旅行inドバイ編」と題し、番組初の海外ロケにやってきたGENERATIONSのメンバーが、世界一大きい額縁と言われるドバイの新名所『ドバイ・フレーム』で記念撮影をしたり、中東のお土産が揃う市場『ドバイ・オールド・スーク』で、視聴者プレゼント用のお土産を買うため、“値切り交渉”に挑戦する様子をお届けした。

今回の放送から、前日まで日本で別番組のロケに参加していた関口メンディーが合流。オープニングトークでは、ドバイを意識したというド派手な私服で登場したメンディーに、数原龍友が「一番ドバイを間違えた格好で来てるわ」とツッコむと、その後の自己紹介メンディーは「ドバイを間違えた男・関口メンディーです」と自虐し、メンバーから笑いを誘った。

そして、はじめに訪れた『ドバイ・フレーム』では、高さ150mの展望台で記念撮影をすることに。
さっそく移動したメンバーたちは、真下の景色をダイレクトに眺める事のできる“ガラスの床”を発見。大興奮のメンバーたちのなか、唯一高いところが苦手な数原は「あぶない!」「なんで平気なん!?」と、余裕を見せる他のメンバーたちに困惑の表情を見せると、普段の姿からは想像つかないほどの弱気ぶりに、片寄涼太から思わず笑いがこぼれた。

そして、そんな数原をよそに、スタッフからガラスの床の上に寝転がった状態での撮影が提案されると、恐怖でおぼつかない足取りの数原は、「うわ!アカンわ…」と弱気な言葉を発しながらも、なんとかガラスの床に辿り着き、さすがのプロ根性で撮影を乗り切った。

次に訪れた『ドバイ・オールド・スーク』では、日本円で約30,000円分のDh1,000(ディルハム)で、7つの視聴者プレゼントを購入することに。さらに、交渉次第で商品をお値打ちに購入できると知ったメンバーたちは、初めての“値切り交渉”に挑戦。

やる気満々で立ち寄った彩り豊かなお皿屋では、英語が堪能な白濱亜嵐を筆頭に約300円の値切りに成功。好調な滑り出だしを見せると、会計のため店の奥に案内されたメンバーたちに、店員が突然”白っぽい物”を見せ「これは何でしょう?」と質問。

しかし、「シュガー」「ソルト」など思いつく限りの返答をするも不正解の様子。すると店員が「目を瞑って。とても特別なものです」と言うなり、その物体を黒い容器に移した瞬間、白い煙が発生!続けざまに白濱、数原、佐野玲於にその謎の煙を吹きかけた。

一瞬、怪訝な表情を見せたメンバーだったが、数原が「鼻がガツンと通る」白濱さんは「鼻炎なんだけど一発で通る」と、一同この謎の煙を大絶賛!実はこの正体はハッカ。その事実を知ったメンバーは一同、納得の表情を見せていた。

続いて、色付けされた砂を瓶に詰めて絵を描く、ドバイの定番土産「サンドアート」を購入するため“値下げ交渉”に入るメンバーたち。しかし、お金を一桁ミスしたまま計算している事に気付いていないメンバーたちは、相場Dh150(日本円で約4,500円)の「サンドアート」を、Dh550(日本円で約16,500円)という高額な値段で購入してしまい、まさかの2軒目で所持金を使い果たしてしまう。



その後、ようやく真相を理解したメンバーたちが慌てた表情を見せると、狼狽えた白濱が「もうお土産終わりっすか?海外の厳しさ味わっただけですか?」と訴え、見かねたスタッフは追加でDh400(日本円で約12,000円)を支給。こうしてメンバーたちは、残りのお金で何とか目標だった7つのお土産を購入し、安堵の表情を見せていた。

©AbemaTV

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