お笑い芸人キンタロー。が自身のブログを更新し、子育てをしている読者に一緒に頑張ろうと呼びかけたことで、批判的な声が集まっている。

 1月に第1子女児を出産したキンタロー。だが、右手が腱鞘炎になり、娘を抱っこするたびに激痛が走ると過去にブログに綴っていた。その後も、何度かブログで腱鞘炎について、「治るか不安」「痛みが緩和してこない」「育児の勲章」と明かしていたが、そんなキンタロー。のもとには、子育て中の母親らから励ましの声が届いているようで、23日に更新したブログで、子育て中の母親に対し感謝を示しつつ、「一緒に育児頑張りましょうね」と呼びかけていた。

 これを受け、ネット上では「お互い無理せず休み休みやっていきましょう」「キンタロー。さんの育児一緒に頑張りましょうの言葉に涙が出てしまいました。ブログに励まされてます」とキンタロー。に感謝を示す人もいたが、「一緒に育児頑張りましょう? 世のお母さんは色々調べたりして頑張ってます。腱鞘炎も普通のことなのに騒いだりしません」「育児一緒に頑張りましょうとか大きなお世話」「今この時に腱鞘炎で痛い痛いって騒いでたら、もっと子供が大きくなったらどうするの」など、腱鞘炎になったことが育児を頑張っているアピールと取られ、そんな中で頑張ろうと呼びかけるキンタロー。に嫌悪感を抱く人も見受けられた。

 「キンタロー。さんはこれまでにも、本人はそのつもりはなくとも、子育て中のママをイラッとさせてしまう言動が多かったようです。妊娠中に体重が急増した時は、焦ったと言いながらも、ブログを見ると美味しそうなものを食べていることが多く、『言ってることとやってることが違う』『妊婦の体重管理は大変だった。甘えが癪に障る』と批判されていましたね。また、お子さんが生まれてからは、夜泣きが辛いことなどを綴っていますが、こちらに対しても、義母が家に手伝いに来てくれていることから、『頼る人がいるくせに』『私はワンオペだった』などの声が挙がっています」(芸能記者)

 キンタロー。に悪気はなくとも、キンタロー。の言葉を批判的に捉える人もいるようだ。

記事内の引用について
キンタロー。旦那の公式ブログより https://ameblo.jp/kintalodanna/

キンタロー。