新型コロナウイルスの流行により、世界各地に大きな影響が出ている。東京オリンピックも延期もついに決まった。

そうした中、マデイラ島に退避しているクリスティアーノ・ロナウドは、ポルトガル新型コロナ対策病院に多額の寄付をしたようだ。

35歳になったロナウドだが、今季もこんな超人ゴールを決めて大きな話題になった。

まさに鳥人…。

ポルトガル紙『Jornal de Notícias』によれば、代理人であるジョルジュ・メンデス氏とともにポルトリスボンにある病院に資金を提供したという。

彼らの寄付によって、COVID-19対策向けの集中治療室を新たに設置することができるという。

ポルトにあるサン・アントニオ病院の外科部長は「非常に多くの命を救うであろう多大なる貢献であることは間違いない」と述べているそう。また、この病院は集中治療室にロナウドとメンデス氏の名前を冠することを決めている。

ロナウドは北部(ポルト?)と南部(リスボン?)だけでなく、マデイラ島にも集中治療室設置のための寄付をするつもりだという。

また、PSG新型コロナで影響を受けている人々を支援する慈善団体に10万ユーロ(1200万円)を寄付すると発表。クロアチア代表も新型コロナと地震被災者の支援のために420万クーナ(6627万円)を寄付したとのこと。

さらに、カタルーニャ系の『Vila Web』によれば、ジョゼップ・グアルディオラ監督も新型コロナ対策の医療機器購入のためにスペインの財団に100万ユーロ(1.1億円)を寄付したとか。

ロナウド、新型コロナ病院に多額寄付 「集中治療室」に彼の名前