新型コロナウイルス感染症による外出の自粛やおでかけスポットの臨時休業で、家で過ごす時間が増えている昨今。ネット上でさまざまな無料コンテンツが提供されている一方、アナログテーブルゲームにも今、注目が集まっている。今回は、日本トイザらスで人気のテーブルゲームを取材。おこもり時間をより楽しく過ごすために、おもちゃのプロがおすすめする、子供から大人まで幅広い層で2人から大人数まで遊べるゲームを紹介する。

【写真】マテル・インターナショナル「ブロックス」

■ はぁって言うゲーム(幻冬舎エデュケーション) 1699円(税込)

ぷよぷよ」の開発者が考案した、演技力が試されるパーティーゲーム。与えられたお題に対して、各プレイヤーが割り当てられたシチュエーションを、身振り手振りを使わずに声と表情だけで演技し、当て合うというものだ。人数は3人から8人まで遊ぶことができ、1回のプレイ時間も10~15分とサクサク進む。子供から大人まで一緒に盛り上がれるゲームとなっている。

ブロックス(マテル・インターナショナル) 2799円(税込)

フランスまれの人気ボードゲームブロックス」は、ボードのますに各色21個の形の違うピースを交互に置いていく陣取りゲーム。2~4人でプレイし、最後に自分のピースをたくさん置いた人が勝ちとなる。プレイ時間は20分~30分で、家族や友達と手軽に遊ぶのにオススメだ。

人生ゲームスポーツ(タカラトミー) 3999円(税込)

人生ゲームシリーズの最新作のテーマスポーツゲーム内に登場するスポーツ競技は100種類以上で、見ているだけで楽しい要素が盛りだくさん。ルーレットや付属のコインを使い、カーリング100m走など16種類のミニゲームも楽しめる。

■ <トイザらス限定>パビリオン プレミアムゲームスタジアム 5499円(税込)

さまざまなゲームが遊べるトイザらスオリジナルプレミアムゲームスタジアム。ゲームの種類は、リバーシ、将棋、チェス、ポケットビリヤード、ホッケーなど計17種類。これ1つで定番ゲームが楽しめるのが特長だ。

■ ナンジャモンジャ(すごろくや) 1429円(税込)

ロシアまれのカードゲーム「ナンジャモンジャ」は、頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族が描かれたカードに特徴を捉えた名前を付け、以降もし同じものがめくられたらその名前をいち早く叫んでカードを獲得し、集めた枚数を競うというゲーム。それぞれのセンスでつけた珍名や意外と記憶力が求められるゲーム性など、小さい子供から大人まで幅広い年齢層で一緒に笑って遊べるのが魅力だ。

子供はもちろん、大人も夢中になること間違いなしのラインナップ。なかなかおでかけできない今だからこそ、アナログゲームの魅力を満喫しよう!

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幻冬舎エデュケーション「はぁって言うゲーム」