海外・国内のドラマや映画、アニメなど豊富なコンテンツを楽しむことができるAmazon Prime Videoから、4月の注目ラインナップが到着した。ロス市警の刑事が活躍する米Amazonオリジナルドラマシリーズで最長寿となる『BOSCH/ボッシュ』から1年ぶりの最新作や、SFアートで知られるスウェーデン出身のシモン・ストーレンハーグのイラスト集を『レギオン』の脚本家と『猿の惑星』の監督マット・リーヴスが映像化した『ザ・ループ TALES FROM THE LOOP』など、注目のAmazon Original作品がラインアップに加わる。外出を控えている今、自宅で楽しめる洋画と海外ドラマの新着作品をご紹介しよう。

4月1日(水)

・『THE FLASHフラッシュシーズン1~4
・『ゴシップガールシーズン1~6
・『FRINGE/フリンジ』シーズン1~4
・映画『ジュラシックワールド
・映画『テッド 2』

4月2日(木)

・映画『イット・カムズ・アット・ナイト』
・映画『ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ』

4月3日(金)

Amazon Original『ザ・ループ TALES FROM THE LOOPシーズン1

宇宙の謎を解き明かすため村に建設された粒子加速装置"ループ"の施設。そこでは10年にわたって実験が行われていた。その影響は、時間、空間、認知、感情、記憶といった様々な概念に大きな変化をもたらし、感情を持つロボットや恐竜、空を飛ぶ船など...不思議な現象が次々に起こっていた――。

トーレンハーグが2014年に発表した同名のイラスト集が原作の、全8話から成るSFヒューマンドラマ。ストーレンハーグのイラストは日常の中に突如としてSFの世界が入り込んだようなノスタルジックな作風が特徴だが、予告編にもそんなシーンが登場する。

「誰もが‟ループ"とつながっている」というセリフ予告編に登場するが、本作でストーレンハーグと共に脚本を担う『レギオン』『よみがえり ~レザレクション~』のナサニエル・ハルパーンは、「これは人々が世界とのつながりを見出す物語。視聴者がそのつながりを見失わず、自らを登場人物に重ね合わせられることが僕の目指すところだ」とメイキング映像で明かしている。

出演は『アイアンマン』で植物学者のマヤ・ハンセンに扮したレベッカホールの他に、『リーサル・ウェポン』のダンカンジョイナー、『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』のダニエル・ゾルガードリ、『13の理由』のタイラーバーンハート、『グッド・ワイフ』のジェーンアレクサンダーら。

NetflixオムニバスSFシリーズブラックミラー』でもメガホンを取ったオスカー女優のジョディ・フォスター(『羊たちの沈黙』)が本作でもエピソード監督を務めており、公開中のメイキング映像の中で「それぞれのストーリーはとても小さくて、とてもパーソナルなものですが、それがSFの世界観と混じり合う様子がとても美しいのです」と語っている。『わたしを離さないで』のマーク・ロマネクがメガホンを取り、2021年公開予定のDC新作映画『The Batman(原題)』で監督を担うことが決まっているリーヴスがハルパーンと共に製作総指揮を手掛ける。

4月17日(金)

Amazon OriginalBOSCH/ボッシュ』シーズン6

累計5000万部以上を売り上げたベストセラー作家マイクル・コナリーのヒット小説「ハリーボッシュ・シリーズ」を原作とした犯罪捜査ドラマで、先日ファイナルとなるシーズン7への更新が決定したAmazonオリジナル作品の最長寿シリーズロサンゼルス市警察の優秀な刑事でありながら、一匹狼タイプで周囲と衝突することもある主人公ハリーボッシュが、シーズンごとにひとつの難事件を解決に導くために奔走する姿が描かれる。

ボッシュに扮するのは、『LOST』で謎の黒服の男を演じ、『エージェント・オブ・シールド』のフェリックス役や、『メンタリスト』のマイケル役などで知られるタイタス・ウェリヴァー。相棒のジェリー役は、SFホラードラマストレイン』や『パーソン・オブ・インタレスト』などに出演しているジェイミー・ヘクターが演じている。

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Photo:Amazon OriginalBOSCH / ボッシュ』 シーズン6