Qiitaがユーザーページ上の新機能として3月25日リリースした「読んだ記事」機能を非公開にしたと発表しました。同機能はユーザーが読んだ記事の傾向が分かるようになっており、「プライバシーに関わる情報ではないか」と批判が集まっていました。

【画像】読んだ記事の告知

 Qiitaはプログラマーのための技術情報共有サービス。問題となっている「読んだ記事」は、「他の人からどんなエンジニアか分かる」などを目指しユーザーページに追加されたもので現在は非公開状態となっていますが、今後については社内協議を進め、適切に対応していくとしています。また、告知ページにはオプトアウトの手順が案内されていましたが、それについても不備があり、行動履歴保存が停止できない状況になっていたそうです。

 これらのことを受け、Qiita開発チームは今後のアップデート方針やユーザーへの案内方針を協議し、3月26日17時ごろ再度アナウンスするとしています。

以下、画像はQiita Blogより