株式会社ゼネテック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上野 憲二、以下ゼネテック)は、2020年3月15日(日)より、東京都が推進する「ヘルプマーク」とのタイアップ広告を開始しました。

 ゼネテックが提供するスマートフォンアプリ『ココダヨ』は、特許技術により災害時に自動で家族の居場所を通知し安否確認をサポートする機能のほか、所在をアプリ内の地図で確認できる機能やお互いのバッテリー残量を共有する機能等を提供しており、平常時からお子様や高齢者の見守りアプリとしてもご利用いただけます。

 今回『ココダヨ』は、見守りを必要としている方のご家族への普及活動に賛同し、都営三田線・1編成内の優先席エリアに「ヘルプマーク」とのタイアップ広告を掲示します。

■広告概要■
掲出場所:都営地下鉄車両 優先席横の連結部
掲出路線:都営三田線(1編成)
掲出期間:2020年3月15日2021年3月14日


◆「ヘルプマーク」とは◆
 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成されたマークです。
 ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。

スマートフォンアプリ『ココダヨ』について◆
 『ココダヨ』は、ゼネテックが自社特許技術(*)ベースに開発した、防災用位置情報自動通知サービスで、震度5弱以上の緊急地震速報トリガーとして、災害発生直前の位置情報を予め設定された相手に自動で瞬時に通知し、安否情報を共有できるスマートフォンアプリとして提供しています。
 東日本大震災の教訓から、大地震の発生時や自然災害発生時、通信規制により、電話やメールの利用が困難な状況が発生することがわかりましたが、『ココダヨ』は、通信が困難になる前に、直近の居場所を自動的に通知します。大規模災害発生時、家族や大切な人がお互いに直近の居場所を知ることで、速やかに次の行動に移り、二次被害を抑え、より多くの人々に助かってもらえることを目的に開発したサービスです。
(*)災害発生時の警報をトリガーにした位置情報や安否情報の送信は、ゼネテックの特許技術によって実現しています。

■『ココダヨ』の主な特徴■

特許技術による安否確認・見守りアプリ『ココダヨ』
https://www.cocodayo.jp/

◆◆株式会社ゼネテックについて◆◆
 ゼネテックは、1985年の創立以来、携帯電話PHS等の各種情報端末、カーナビ・カーオーディオ等の組込みシステムの設計開発をコア事業として発展してまいりました。世界インストール実績No.1を誇る3次元CAD/CAMシステムMastercam」については、総代理店として輸入販売・サポートなどエンジニアリングソリューションを提供し、日本国内全国で数千社での納入実績があります。
 近年は、産業用ロボットの普及に着目し、オフラインティーチングシステムRobotmaster」を展開。この分野においては、他社の追随を許さない技術力を有し、多くのユーザーを獲得しています。2018年からは日本初登場の3Dシミュレーションソフト「FlexSim」の提供を開始。工場の生産ラインや物流倉庫などのレイアウト検討における圧倒的パフォーマンスにより、お客様の生産性向上に貢献してまいります。

代表取締役社長 :上野 憲二
本 社 :〒160-0022 東京都新宿区新宿2-19-1 ビッグス新宿ビル5F
設 立 :1985年7月1日
資本金 :5千万円
U R L :http://www.genetec.co.jp/


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配信元企業:株式会社ゼネテック

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