アーセナルが、バレンシアの元U-21スペイン代表MFカルロス・ソレール(23)の獲得に動くようだ。イギリススカイスポーツ』が報じた。

ソレールは、バレンシア生え抜き選手。生まれも育ちもバレンシアで、下部組織から2017年1月にトップチームへ昇格した。

サイドを主戦場とするソレールは、今シーズンもここまでら・リーガで18試合に出場し2ゴールチャンピオンズリーグでも5試合に出場し1ゴールを記録。トップ昇格後はバレンシアの中心選手の1人としてプレーしてきた。

アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督は、ソレールのことをかねてから注視しており、今夏の移籍市場で獲得に動く模様だ。

しかし、ソレールは2019年12月2023年6月までの新契約にサインしており、その移籍金は安くはない。スペインマルカ』では、3600万ポンド(約47億3000万円)以上が必要だと言われている。

一方で、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、プレミアリーグを含めた各国のリーグ戦が中断。プレミアリーグでは新シーズンに向けた移籍期間が6月10日に開く予定だが、リーグ戦の日程を考えて延期される可能性もある。

国際サッカー連盟(FIFA)も移籍のウインドーに関しては、オープン日と選手の登録日に関しては検討しているとのこと。全てが未定な状況のため、動くに動けないという事態もある。

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