オーケストラの祭典”「フェスタ・サマーミューKAWASAKI2020」の今年のラインナップが発表された(7月23日8月10日ミューKAWASAKIシンフォニーホール)。

今年は1945年創立の老舗「群馬交響楽団」が参加することによって更にパワーアップ。真夏の川崎をクラシック一色に染め上げる“暑い”ステージが期待できそうだ。オーケストラ公演の他、恒例の「サマー・ナイト・ジャズ」や「イッツ・ア・ピアノワールド」に「真夏のバッハ」などなど、熱烈なクラシックファンはもちろん、クラシック初心者や親子連れで楽しめるスペシャル企画満載のフェスタは、ライブの素晴らしさや楽しさを再認識させてくれるに違いない。まずはガラリとイメージを変えたキービジュアルにご注目あれ!

特設サイト https://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/

フェスタサマーミューKAWASAKI とは

フェスタサマーミューKAWASAKIは、開館1年後の2005年りスタートした真夏の音楽祭です。首都圏プロ・オーケストラの祭典としてスタートした本音楽祭は、15回目となる 2019年からは参加オーケストラ首都圏に限らず、日本最大のオーケストラフェスティバルとなりました。さらにまた、ミューザが誇るパイプオルガンの公演や、子どもたちを対象とした公演、クラシックのみならずジャズの公演も毎年行っており、バラエティ豊かなコンサートをお贈りしています。クラシック音楽の「新しい聴き方・楽しみ方」を提案する音楽祭としてはじまったサマーミューザは、毎年約3万人が訪れる一大イベントに成長し、「音楽のまち・かわさき」を代表する音楽祭として地元川崎市のみならず、全国のクラシックファンのみなさまから愛されています。

「フェスタ・サマーミューザKAWASAKI2020」