テレビアニメゲゲゲの鬼太郎」6期最終話の先行カットが公開。最終回登場のキャスト集合写真とメインキャストからのコメントも到着しました。

第97話「見えてる世界が全てじゃない」より

<第97話「見えてる世界が全てじゃない」あらすじ>零と伊吹丸の術、そしてねこ娘の命を使うことで、異次元の地―あらざるの地への入口は開いた。まなは鬼太郎を探し求めて、この世でもあの世でもないその場所を疾走する。ようやく鬼太郎の姿を見つけるが…!? 一方、地球には刻一刻と、臨界点を超えたバックベアードが迫りつつあった。それでも妖怪と人間は争い続ける。はたして、この戦争の行きつく先とは、そして鬼太郎は戻ってくるのか!?

第97話「見えてる世界が全てじゃない」は、3月29日(日)9:00からフジテレビ他で放送されます。

鬼太郎沢城みゆきさん>

...最大のピンチだったようにも、いつも通りだったようにも、不思議と感じていますが、間違いなく、スタッフキャスト全員の総力で形作った 6 期の鬼太郎最終話に起立しているように思 います。これ以外になかった、”私達“のゲゲゲの鬼太郎にどうぞ最後までご並走ください!

目玉おやじ野沢雅子さん>

みどころは全部!! これとかこことか言うのではなく…どの話数も楽しく、ワクワク〜 見られます。人にここと言われると気になるので、あなたなりの見所で楽しんで下さい。

ねずみ男古川登志夫さん>

アフレコを終えた今、2 年間を共に走り抜いた全ての関係者の皆さんへの「お疲れ様でした、ありがとうございました。」という、感謝の思いでいっぱいです。個人的には、念願だったねずみ男を演らせて頂けた、至福の2年間でした。水木しげる先生のスピリッツを大切にしつつも、今日的事象を果敢に取り込んだ攻めの6期鬼太郎の締めくくりに相応しい最終回、妖怪と人間の切ない距離感から悪役の滅びの美学まで、心をゆさぶられることでしょう。そして熱く応援し続けて下さった鬼太郎ファンの皆さ〜ん、本当にありがとうございました。

ねこ娘庄司宇芽香さん>

本当にあと一話で終わるの? 終えられるの? と思われた方も多いんじゃないかと思います。始まりがあれば終わりがいつか来る。寂しいけれど第6期鬼太郎は明日最終回を迎えます。ゲゲゲの鬼太郎という作品の長い歴史の中で、新しく紡がれた私たちの鬼太郎の物語。見届けていただけますと幸いです。最後の最後の最後まで、ね!

犬山まな藤井ゆきよさん>

最終回の台本を読んだ後、「まなも私も鬼太郎ファミリーと出会えて本当に幸せな時間だった…」と思わず台本を抱きしめてしまいました。わたしが幼い頃に見ていた『ゲゲゲの鬼太郎』のように、6期の鬼太郎達も皆様の心の中に当たり前のようにそこにいて、ふとした時に 思い出してくれたら嬉しいです。そうしたらまたいつか、鬼太郎は必ず戻ってきます! まずは6期の最終回、見届けてくださいませ!

<砂かけばばあ役 田中真弓さん>

第 6 期「ゲゲゲの鬼太郎」に参加出来て嬉しかったです。いつもとだいぶ趣の違った「ゲゲゲの鬼太郎」で新鮮でした。出番は少なかったけれど、それだけに自由度が増し、子泣き 砂かけ 一反もめんは、島田さん勝平ちゃんと共に楽しく演らせていただきました。ありがとうございました!!

<子泣きじじいぬりかべ島田敏さん>

ストーリーが本当に素晴らしく、現代の日本を・世界を見据えた奥深い展開であったと思います。子泣きじじいぬりかべ役を担当させて戴きましたが、とても愛おしく思います。第 72 話「妖怪いやみの色ボケ大作戦」が特に印象に残ります。砂かけ婆の記憶が無くなってゆく悲しみをテーマにした物語は、人間とて同じ。ゲゲゲの鬼太郎:第六期が沢山の方々に長く愛されます様願っております。ありがとうございました

一反もめん山口勝平さん>「ありゃ、もう終わりね?」気がつきゃなんだかアッと言う間の 2 年でしたね。大好きな大先輩方や仲間たちと、ゲゲゲの森で過ごした時間は僕にとって、とても愛おしいモノなのです。どうぞ最後まで応援しちゃりねー♪

ぬらりひょん大塚明夫さん>

今回ゲケゲの鬼太郎に参加出来たこと、ぬらりひょんという大役を仰せつかったこと、タイヘン嬉しく且つ誇りに思っております。この、鬼太郎の世界に亡き父が住んでいたのかと思うと感慨ひとしおです。いつかまた、今一度、ゲゲゲの森に訪れる機会があることを願ってやみません。皆様本当に…ありがとうございました

<朱の盆役 チョーさん

沢城鬼太郎、古川ねずみ男、野沢目玉おやじみんな違ってみんないい!! 熱く燃えているキャストの皆さん。この怒りは、この悲しみは、むなしさは、一体どこから湧き上がってくるんでしょうか?!

1968年の初放送から50周年のアニバーサリーイヤーを迎えた「ゲゲゲの鬼太郎」。第6期の舞台は、21世紀に入ってから20年近くが経ち、人々が妖怪の存在を忘れてしまった現代。科学では解明できない現象が頻発して大人たちが右往左往する中、そんな状況を何とかしようと妖怪ポストに手紙を書いた13歳の少女・まな。彼女の前に、カランコロンと下駄の音を響かせてゲゲゲの鬼太郎が現れます。(WebNewtype

最終回のアフレコ集合写真