フリーアナウンサー岡副麻希(27歳)が3月28日レギュラー出演していた情報番組「めざましどようび」(フジテレビ系)を卒業した。

岡副は2015年4月から「めざましどようび」にレギュラー出演。2017年、平日の「めざましテレビ」に専念するために一時番組を卒業したが、半年後に復帰し、以降「めざましどようび」のスポーツキャスターを務めてきた。

最後の出演となったこの日、岡副は「『めざましどようび』のあたたかい空気に包まれて、小学校卒業する気分です」とコメント

そして番組の最後に「大学4年生の頃からほんとにお世話になりました。私を朝から見たくない人、ほんとにたくさんいたと思うんですけど」と語ると、佐野瑞樹アナ、西山喜久恵アナらから「いやいやいや…」と動揺の声が上がったが、岡副は「いまチャンネルを変えずにいてくれている人は優しい心を持っていると思うので、いまこの状況も、その心を持って、頑張って乗り切りましょう。本当にありがとうございました」と挨拶した。

この挨拶に、Twitterなどネットでは「いろいろ言われてたんだな。かわいそうに」「ひどいこと言われても笑顔絶やさなかった麻希ちゃん、おつかれさまでした」「麻希ちゃんの笑顔大好きだよ!」「麻希ちゃん卒業しちゃうの悲しい」などの声が上がっている。