バルセロナに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルは今夏の移籍市場でインテルへと移籍するようだ。28日にイタリア紙『カルチョメルカート』が報じている。

 ビダルは2018年バイエルンからバルセロナへと加入。キャリア初のスペインでも持ち前の運動量でチームの原動力となり、主力選手として中盤から活躍を繰り返してきた。同選手は84試合に出場し9ゴール10アシストを記録している。

 同紙によると、インテルが以前からビダルの獲得に関心を示していたという。バルセロナも同選手の現行契約が2021年6月で満了するため、売却を承諾すると伝えられている。果たしてビダルは、約5年ぶりにセリエAへと復帰するのであろうか。

バルセロナはビダルのインテル移籍を了承するようだ [写真]=Getty Images