エストゥディアンテスに所属する元アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ(35)が自身の今後のキャリアプランを語った。

アルゼンチン代表として歴代最多の147キャップを誇るマスチェラーノは、2003年にリーベル・プレートでプロキャリアスタート後、コリンチャンス、ウェストハム、リバプールバルセロナプレー

8年間を過ごしたバルセロナ退団後は中国スーパーリーグの河北華夏を経て、昨年末にエストゥディアンテスに加入。キャリアの最終盤に母国への帰還を果たすことになった。

そのマスチェラーノアルゼンチンOle'』のロングインタビューを通じて今後のキャリアプランについて言及。

2021年6月までエストゥディアンテスとの契約を残す中、自身の引退時期に関しては、「もう1年はプレーを続けたい」と、クラブとの契約を全うしたいと語っている。

さらに、現役引退後は自身に資質があることを前提としながらも、指導者への転身に興味があることを認めている。

「僕たちは将来について考え、今後のプランを計画しているところなんだ」

「個人的にはプレーヤーを止めた後もサッカー界に留まりたいと思っているよ」

「その中で誰もが言っていることだけど、プレーヤーの仕事と最も近いのは指導者の仕事だと思う」

「ただ、まず初めにやるべきことは自分にその資質があるかどうかを確認することだね。そして、それを試すまでは自分の将来はわからないよ」

マスチェラーノにはできるだけ長く現役を続けてほしいと思うが、ここまで培ってきた豊富な経験をどのようにチームに反映していくか、指揮官としての手腕にも大いに興味をそそられるところだ。

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