オリビエ・ジルー 写真提供:Gettyimages

 チェルシーフランス代表FWオリビエ・ジルーが今冬の移籍市場を振り返った。29日、フランス『テレフット』に語っている。

 今冬の移籍市場で移籍を希望していたジルー。ラツィオインテルトッテナム・ホットスパーなどが興味を示し、その去就に注目が集まっていた。最終的に残留し、現在ではチェルシーで出場機会を得ているジルーは1月の移籍市場を振り返り、移籍するために動いていたことを明かした。

 ジルーは「インテルプロジェクトが私にとって最も興味深いものだったと誰も知っていただろう。私はできる限りのことをしたよ。コンテと電話もしたんだ。でもチェルシーは代わりの選手を補強しなければならなかった。それでも退団を望んだんだけどね」とインテル指揮官アントニオ・コンテ監督と話し合っていたことも明かした。

 今月7日には「(契約満了まで)あと数ヶ月あるが、試合に勝てば新たなトロフィーを掲げることが出来る。そうすれば、また2、3年、素晴らしいシーズンを過ごせると思っている」と残留の意思があることを明言していたジルー。果たして、チェルシーと契約延長できるだろうか。