株式会社デジカル(東京・新宿/代表取締役社長:香月 登)が運営する出版社「金風舎」は、読書嫌いの小中学生や活字が苦手な大人でも気軽に読める、1ページ1話完結の超短編小説『三円小説』(原田 剛 著)を2020年3月1日に発売いたしました。

『三円小説』表紙

『三円小説』表紙

発売して1カ月が経ちますが、はやくも反響は凄まじく、TwitterInstagram等のSNSAmazonレビューでは「ここ数年ろくに本を読まなかった小学生の子供がもう3回も読んでいる」「かつて星 新一のショートショートを初めて読んだ時のような衝撃」「85歳の白内障の私があきらめていた読書を数年ぶりに楽しめた」など、読者の声が多数投稿されています。

そもそも、この『三円小説』とは、著者・原田 剛が2019年1月からInstagramに投稿したミニ小説822話のうち、人気の高かった作品300話を厳選して一冊の本にまとめたもの。

1話が100文字前後という、今までにないような物語の短さはもとより、1話3円×300話収録=900円という文学界初の明朗会計も話題を呼んでいます。

また物語の内容は、恋愛・推理・SF・ミステリー・歴史物・ホラーファンタジー社会風刺パロディ・エロティシズムなど、多彩なジャンルで展開。オチがわからなかった作品は、著者のInstagram(@sudachiken https://instagram.com/sudachiken )にコメントすれば、作品解説してもらえるという“読書アフターフォロー”まで徹底しています。

先日、Instagramから大きな話題を呼んだ漫画『100日後に死ぬワニ』。Instagram発のネクストブレイクは『三円小説』かもしれません!

■商品情報

[タイトル]  三円小説

[著者]    原田 剛

[発売日]   2020年3月1日(日) Amazonにて販売中

[定価]    本体900円+税

[判型/仕様] 新書判/ソフトカバー

[発売]    株式会社デジカル

[商品URL]   https://www.amazon.co.jp/dp/4903628426

[公式サイト] 全300話中100話を公式サイトで無料公開中 https://3yen.jp/

■著者プロフィール

原田 剛

三円小説家ハンドルネームスダチ

徳島県阿波市土成町出身、株式会社ワイヤーオレンジ 代表取締役社長。

2001年9月、徳島で地域密着型の育児雑誌『ワイヤーママ』を創刊し、全国9都市にフランチャイズ展開する。

2014年11月、絵本デビュー作『小学生のボクは、鬼のようなお母さんナスビを売らされました。』はAmazon総合ランキングで1位に輝き、フジテレビアンビリバボー』、日本テレビ世界一受けたい授業』等で「エグいのに泣ける」と特集が組まれる。全編、故郷の阿波弁で綴った絵本『ししゃもねこ:序』も「癒される」と人気。

2019年1月よりハンドルネーム[スダチ]として、Instagramに投稿を始めた短編小説が“累計24万いいね”を獲得(2020年1月現在)するなど話題に。

■運営会社・株式会社デジカル

URLhttps://www.digical.co.jp/

企画、編集、デザイン、制作、Web配信から書籍販売に至る次世代の出版・情報発信ソリューションを提供し、お客様の中にあるアイデアや知見を世の中に届けている。運営する出版社「金風舎」では、単行本の印刷製本と書店店頭販売にも対応している。

『三円小説』表紙