イギリスでは、チャールズ皇太子ジョンソン首相が新型コロナウイルスに感染するなどパンデミックが加速の一途をたどっているが、第一線で働く医療従事者に感謝の気持ちを込めて拍手を送るClap for Carers (医療・介護従事者に拍手を)が行われ、国民が一致団結

【写真を見る】英王室の3きょうだいが勢ぞろい!成長著しいルイ王子の姿に、改めて‟誰似論争”が勃発

罹患したチャールズ皇太子ジョンソン首相も遠隔で参加したが、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子が拍手する様子が、ケンジントン宮殿の公式インスタグラムに投稿され人々の心を和ませた。

世界的に外出禁止令がひかれている地域も多いことから自宅でネットを視聴する機会が増えているが、癒される3人の動画は投稿後19時間で再生回数は600万回を突破。リピーターが続出しているようだが、ロイヤルファンらはレアな3ショットと成長著しいルイ王子に大興奮。こういった厳しい状況下のなかで少しでも気が紛れて心がほっこりするわずか数分の動画をチェックしては、一挙一動を分析しているようだ。

今回も大いに話題を呼んだのは、「誰に似ているか」ということ。ジョージ王子の外見はさほど大きな変化は見られないようだが、誕生当初は、「キャサリン妃の父マイケルに激似」「キャサリン妃の幼少時代に激似」と言われていた。しかし成長するにつれて、顔立ちやくせっ毛、そしてほんわりした雰囲気がウィリアム王子に似ているという意見が目立つようになっており、「今回の動画で、ジョージ王子はウィリアム王子にソックリだと判明した」「ということは…いずれ髪の毛は後退する運命にあるのね」といった声が寄せられている。

生まれたその瞬間から「エリザベス女王の生き写し」と言われていたシャーロット王女は、「ますますエリザベス女王に似てきた」とほぼ満場一致の意見だが、鋭いロイヤルウォッチャーが、「下の歯を見せて笑う口の形と笑い方が、ウィリアム王子にソックリ」と指摘。顔立ちだけでなく仕草についても英王室の遺伝子をしっかりと引き継いでいるようだが、これまでスカート一辺倒だったシャーロット王女が、キャサリン妃とそっくりのスキニージーンズとボーダーのトップスを着ていたことを指摘する声も寄せられている。

成長著しいルイ王子は、兄姉と比べて目鼻立ちがクッキリ。やんちゃな雰囲気がキャサリン妃の幼いころにソックリと言われていたが、現在はそのまま成長している様子。「顔立ちもハッキリしていて髪の毛も多そうで、ルイ王子こそキャサリン妃のパパにソックリ」と外見は完全にミドルトン家を引き継いでいることで一致。また、「ジョージ王子が中間」という意見が多いようだ。

昨年6月のバルコニーデビューの際も、12月クリスマスランチョンで車内で捉えられた写真でもしかめっ面や険しい顔が多かったルイ王子だが、今回も笑顔の兄姉の間で終始真顔。手を叩く様子はしっかり兄姉をまねていたが笑顔がなかったことから、現時点では「笑わない男」確定のようだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)

レアな動画に登場したルイ王子