一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)熊本支部(支部長 與縄 義昭)は、4月1日(水)から、熊本県熊本県警察、熊本県交通安全推進連盟、熊本県交通安全協会の後援を受けて「横断歩道マナーアップ宣言企業」を募集します。
昨年JAFが実施した「信号機のない横断歩道での歩行者横断時における車の一時停止状況全国調査」では、信号機が設置されていない横断歩道を通過する車両9,730台のうち、歩行者が渡ろうとしている場面で一旦停止した車は1,660台(17.1%)という結果になりました。また、熊本県内での停止率は11.0%と全国平均より低く、横断歩道横断中の交通死亡事故※が発生していることから、ドライバー歩行者優先意識向上が急務となっています。

このような状況を踏まえ、JAF熊本支部では、多くの方に横断歩道マナーアップを実践していただくために、熊本県内の企業や団体などへ、横断歩道マナーアップ宣言の募集と宣言証の交付およびステッカーの配付をおこなうなど、本運動を県内に広く展開していきます。

※「交通事故統計」令和元年11月熊本県警察ホームページ)参考

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横断歩道マナーアップ運動」宣言企業募集 概要
■目  的
1. 信号機のない横断歩道ドライバー歩行者優先意識を高め、歩行者が安全に道路を横断できる環境を作ることで、交通事故死傷者の減少につなげる。
2. 安全に横断歩道を横断できる環境を作ることで、歩行者横断歩道外横断を抑止し、交通事故死傷者数の減少につなげる。

■実施期間
2020年4月1日(水)~2021年3月31日(水)
マナーアップに対する改善が見られない場合は期間を延長

■実施内容
熊本県内の企業、団体(事業所毎)およびその所属従業員へ横断歩道マナーアップ宣言の募集と宣言証の交付およびステッカーの配付(宣言企業はJAFホームページにて公表します)
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マナーアップステッカー(イメージ)
マナーアップ宣言証(イメージ)

配信元企業:一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)【地方】

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